NEWS2022

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初声小の講演が「神奈川新聞」に掲載(12/20)

2022年12月20日、「三浦手漉き和紙を考える会」の主催で、三浦市立初声小学校の4・5年生約150名を対象にPIARAS木南が手漉き和紙について講演した模様を掲載いただきました。5年生は、2023年3月に小学校で栽培した楮の皮はぎや刈り取りを体験する予定とのことです。 詳細はこちら  

三浦市初声小学校にて講演(12/13)

2022年12月13日、PIARASと「三浦手漉き和紙を考える会」が連携して和紙作りに取り組んでいる三浦市立初声小学校に伺い、4年生・5年生を対象に「総合的な学習の時間・和紙のお話会」の外部講師として、PIARAS木南が三浦手漉き和紙のSDGs活動も含めお話をして参りました。 4年生「国語」(下)光村図書刊には、和紙文化研究会副会長の増田勝彦先生が書かれた「世界にほこる和紙」が載っています。丁度授業で学習したばかりの4年生と学校の花壇で楮の手入れをしている5年生は、和紙に関する興味も高く質問時間にも沢山手が上がりました。 PIARAS親善大使就任以来三浦和紙の活動に関わっている河内愛稀さんも参加されました。 ●お話の内容● ・ユネスコ無形文化遺産に登録された手漉き和紙はどういうものか ・和紙はどんな事に使われているか ・伝統工芸品の課題 ・三浦手漉き和紙のお話 ・日本に点在する手漉き和紙の里 ・伝統とは 三浦手漉き和紙を考える会 では、初声小学校の花壇で育てた楮で作った和紙で卒業記念品を作る計画。これからが楽しみな三浦の楮です。

小津和紙企画展「吉野匠展」(1/24~28

奈良県産の吉野和紙を始め、吉野の文化、美味しいもの、匠の技が結集した展示が、久しぶりに開催されます。文化的美術品修復の手漉き和紙として有名な吉野の宇陀紙や草木染和紙、柿の葉寿司、吉野葛菓子、吉野杉箸など、吉野町の総力結集です。和紙関係者にはお馴染みの小津和紙さんで開催。
PIARASの「楮栽培支援活動」のパートナーである福西正行さん(福西和紙本舗)。その手により生み出される伝統的な製作技術に基づいた高品質な手漉き和紙や、和紙を使用した活動をサポートしております。当日はPIARASスタッフも会場にてお待ちしておりますので、ぜひお越しください!
日時 2023年1月24日(火)~28日(土)10:00~18:00※最終日は16:00まで 会場 小津和紙ギャラリー(東京都中央区日本橋本町3-6-2) 内容
▪️特産品販売(チラシ参照)
▪️ギャラリートーク 日時:1月27日(金)①13:00~②14:00~ ①「吉野山の桜と歴史」吉野山観光協会
②「吉野和紙~本物の魅力と可能性~」福西正行さん(福西和紙本舗六代目) ▪️「吉野和紙」手漉き体験 日時:1月25日(水)~28日(土) (時間はチラシ参照)
指導:福西正行さん(福西和紙本舗) 費用:体験料+材料費 1,500円(税込)ハガキ8枚分または証書サイズからお選びいただけます。 各回定員5名様 ▪️「吉野和紙の灯り作り」ワークショップ 日時:1月26日(木)15:00~16:30
指導:坂本尚世さん(あかり作家) 費用:体験料+材料費 4,500円(税込) 定員8名様
予約・お問い合わせ:小津和紙  TEL  03-3662-1184
※クリックすると拡大します

いたばし結まつりに出展します(11/27)

PIARASは、いたばし総合ボランティアセンター の登録団体として、第9回 いたばし結まつりに参加いたします。楽しみながら市民のみなさんとの出会いや学びを得られるイベントです。当日は、ワンコインで購入できるような、和紙グッズをご用意してお待ちしております!
日時 2022年11月27日13:45~16:20
会場 区立グリーンホール(東京都板橋区栄町36-1)
   最寄駅 東上線大山駅 都営三田線板橋区役所前駅
   ※入場無料
主催 いたばし結まつり実行委員会
   いたばし総合ボランティアセンター
詳しくはこちら

麻布図書館で日本再発見講座を開催しました(11/19)

2022年11月19日、東京都港区立麻布図書館の企画「SDGs×日本再発見講座」をPIARASが行わせて頂きました。会場に入ると、麻布図書館収蔵の和紙関係の書籍がずらりと並んでおり、さすがなお気遣い。
 昭和58年に東京都モデル商店街の指定を受けた麻布商店街の一角に麻布図書館があります。江戸時代初期、土地が低く水の多かった麻布周辺では和紙が作られていたと言います。麻布の名の由来は、当時 麻を多く作り麻を織り、紙を漉いて“麻お紙”と呼んだため――と言われています。ひと昔に和紙が作られていたその場所で、手漉き和紙のお話が出来ることに感謝いたしました。
 第一部の講義では、和紙で日本を旅すると題し、いろいろな和紙産地を説明したりPIARASが取り組むSDGs活動、和紙循環を目指す「楮栽培支援活動」についてお話しました。
 第二部では、岩手県花巻市の楮がしっかり絡まった丈夫な楮紙(成島和紙)で封筒作り。水彩絵の具等でつけた模様に、水を垂らしてぼかしを作るなど、手漉き和紙が持つ特徴を知って頂く装飾ワークショップを行いました。
 また、PIARAS親善大使2021の河内愛稀さんもご参加、ご自身で作られた素敵な封筒を持って大田茂館長様と記念撮影です。ご参加された皆様も様々に創意工夫して楽しんでいらっしゃいました。
 今回、企画からご一緒下さいました大田館長様、手漉き和紙の講座を取り上げて下さりありがとうございました。
 講座内容:
  第一部 手漉き和紙でSDGs 木南有美子
  第二部 和紙の封筒装飾ワークショップ オニール陽子
     

赤塚植物園でのワークショップ&企画展「手漉き和紙の原料の楮を知ろう」に協力しました(11/5~12)

 2022年11月5~12日、PIARASが協力した東京都板橋区立赤塚植物園の企画展「手漉き和紙の原料の楮を知ろう」が無事に終了いたしました。
 展示だけでなく、ガラスに和紙デコレーションの体験ができたり、楮ツリーの展示をしたりと楮の繊維と軸をいろいろ見て頂くと同時に、手漉き和紙の里を訪ねる旅でお世話になった日本全国の手漉き和紙産地をデジタルサイネージで紹介いたしました。
 三浦手漉き和紙を考える会様より送られた楮は、しばらく鉢で育てた後に地面にの下ろすとのお話でした。ここでも手漉き和紙が人の繋がりを作ったようです。
 第三回PIARASワールドベアコンテスト2022の受賞作も展示し、PIARASのさまざまな活動をお伝えすることができました。
 板橋区立赤塚植物園様、各種ご用意や調整を対応くださりどうもありがとうございました。
  当日配布資料※画像をクリックすると拡大します  

受賞作発表!「第三回PIARASワールドベアコンテスト2022」

全52作、下は6歳から上は66歳まで幅広い年代の方から、芸術の秋の創作欲をかきたてるようなバラエティ豊かな作品を応募いただきました!ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございます!今回の受賞を、お友達やお知り合いの方にもご自身のSNSなどでぜひお知らせしてくださいね!   【グランプリ】 「冷え性くまちゃん」 山本京子さん(東京都) グラデーションが綺麗に出るように工夫しました。   【手漉き和紙の匠賞】※受賞者五十音順 「吉野和紙ベア」 河内愛稀さん(東京都) 吉野和紙をメインに様々な青色の和紙を張り重ねて奥行きを出しました。色んな産地の和紙を使っても喧嘩することなく混じり合っている所が気に入っています。 「ふわもこベア」 小関紀子さん(東京都) 和紙の繊維が分かるように、たくさんちぎって貼りました。   【ワークショップ賞】※受賞者五十音順 「レインボーベア」  香取玲那さん(東京都) 虹に染まったようにカラフルに仕上げたところ。羽をつけたところ。 「カラフルベアー」  相馬暢仁さん(東京都) 手すき和紙のざらざらしていて、色がカラフルなところが気に入っている。 「絵描きパパ」  藤田純麗さん(東京都) ベレー帽とネクタイでパパを表しました。   【審査員特別賞】 「イギリス/近衛兵」  植田始さん(奈良県) 和紙以外の材料を最小限に作成致しました。   【PIARAS賞】 「Gift」  柿田祐子さん(宮城県) 和紙だけで花束をどのように作ったら、良いかわからなかったが、それなりに見えるように、できた。後からみた羽根が気にいっている。   【フォトジェニック賞】 「巨匠のパンフルートコンサート」  日本ルーマニアパンフルート協会さん(東京都) 世界的パンフルート奏者、ゲオルゲ・ザンフィル氏のベアを作りました。80年にルーマニアから初来日し、日本ルーマニアパンフルート協会の名誉会長も務めるなど日本にも親交があるザンフィル氏。本人が実際に使っているビッグなパンフルート、ピンク色のジャケットと、小脇に抱えた楮のレコードケースでザンフィルらしさを表現しました。   【キャラクター賞】 「ハッピーハロウィン」  府川亜希子さん(東京都) 金箔の羽が気に入っております。 全応募作品はこちら ※クリックすると拡大します  

麻布図書館「手漉き和紙でSDGs ―手漉き和紙のお話とワークショップ」

皆さんが知っている麻布十番商店街、こんなところに図書館が!
【ワークショップ】
  日時 2022年11月19日(土) 14:00~15:30(13:30受付開始)
  会場 麻布図書館 5階視聴覚室(東京都港区六本木5-12-24)
  内容 第一部 日本再発見講座 手漉き和紙でSDGs 和紙で日本を旅する
     第二部 手漉き和紙封筒つくりと装飾アイディア
          実務的に利用できる封筒作り ・50種類以上の色和紙の中から好きなものを選んで作る 筆ペン、水筆、スタンプ、マスキングテープ、
            絵具など、身近にある文具を利用したオリジナル封筒
  お申込み 麻布図書館に直接お問い合わせください。
  Tel:03-3585-9225

板橋区立赤塚植物園にてワークショップ&展示【手漉き和紙の原料の楮を知ろう】

11月6日から始まる赤塚植物園主催のイベントに協力し、手漉き和紙の原料のひとつ、楮をテーマにしたユニークなワークショップと展示をします。伝統工芸品の手漉き和紙を素材から知るアプローチです。
植物園内には和紙原料のミツマタやカジノキもありますので、展示と合わせて観察いただけます。
すぐ近くに、東京大仏、板橋美術館もありますので、秋の文化的散策で足をのばしてください。
【ワークショップ】
  日時 2022年11月5日(土) 13:30~15:00
  会場 板橋区立赤塚植物園 ウェルカムセンター内 森のアトリエ
                     (東京都板橋区赤塚5-17-14)
  内容 楮のミニクリスマスツリーを作ろう
  会費 3,500円
  定員 12名
  条件 区内在住、在勤、在学の小学生以上 付き添い参加は1名まで
  申し込み締切 10月26日(水)
  申し込み・お問い合わせ 赤塚植物園 TEL 03ー3975ー9127
【展示】
  日時 2022年11月6日(日)~11月12日(土) 9:00~16:30 ※7日(月)は休園日
  会場 板橋区立赤塚植物園
  内容 パネル展示 映像上映
  入場料 無料
主催 板橋区立赤塚植物園
協力 特定非営利活動法人PIARAS
お問い合わせ 赤塚植物園 TEL 03ー3975ー9127
 

「三浦手漉き和紙を考える会」初声小学校で楮の苗木植えを実施、「神奈川新聞」にも掲載

PIARASの楮栽培支援活動の一貫でコーディネーターとしてサポートしている、神奈川県三浦市での「三浦手漉き和紙を考える会」。
このたびその取り組みが広がり、三浦市北西部にある初声小学校の八巻貞司校長のご理解・ご共感のもと、2022年9月21日に、5年生の児童たち74名による楮苗12本の学校花壇植樹が行われました。児童が手入れをして育てた楮で、卒業時に記念となる和紙を作るプログラムを考えてくださっています。
神奈川新聞」地域18面(9月22日付)でも大きく取り上げていただきました。
三浦手漉き和紙を考える会の楮畑は、三浦市初声という場所にあります。NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」中心となる御家人、侍所別当 和田義盛が統括していた土地でもあり、史跡も多く残されています。和田城跡、和田義盛の墓など周辺には観光スポットが点在しています。
三浦市は、昔から農業と漁業の一次産業従事者が多い地域。水産業の子供に対する教育プログラムは進んでいるものの、農業については主たる取り組みがなく、今年8月に行った吉田市長表敬の際には、「手漉き和紙作りが三浦の農業を理解する教育に繋がるのでは」とのお言葉を頂いていました。
初声小学校は「総合的な学習の時間」のテーマとして『ふるさと初声』を掲げ、児童による探求的な学習に取り組んでいます。学校の教育目標は『自ら学び 未来を創る初声っ子』。それを達成するために家庭・地域との連携・協働「開かれた学校づくり」の活動を進めています。
「手漉き和紙が地域の繋がりを作る」活動が、教育目標及び地域を大切にしていく教育活動の実現に、非常に有効な取組みであること、『初声小の伝統の活動』になりうると考えて受け入れてくださったそうです。また随時、経過を紹介していきます。
◆本活動のご協力◆
三浦市市民協働課 様
埼玉県小川和紙 久保製紙 様
株式会社モーリ 様
初声小学校 様
 

「第三回PIARASワールドベアコンテスト2022」作品募集開始!(9/1)

今年もとうとう始まります、「PIARASワールドベアコンテスト」!PIARASでは、子どもから大人まで、創作意欲あふれるあなたが楽しめるオンラインコンテストを開催。PIARASベアと手漉き和紙を使って作った、あなたのベアの写真を送ってください!過去のワークショップで作っていただいたり、夏休みの宿題で作ったベアも大歓迎。ベアに込めた思いも審査のポイントになります。
[グランプリ賞品]
PIARASベア10個をプレゼント!~ このほか、ワークショップ賞、制作テーマ賞、審査員賞など各受賞作は、1年間ベアの代表として公式サイトSNSなどでご紹介します! ※「PIARASベア」とは: [エントリー方法]※エントリー無料※
こちらの応募フォームより、PIARASベアを使った作品の全身写真(正面、横向き、背面)を3枚セットでご送付ください。
※写真のファイルサイズは【1枚につき3MB以内】とする。 ※ベアは、【写真全体の3分の2程度の大きさ】とする。
写真審査後、本審査に進むベアを選出、作品実物をPIARAS本部に送って頂き、最終審査を行います。
※写真1次審査通過後、2次審査に進まれる方には、ベア現物を事務局宛にご送付いただき、エントリー料1,000円をお振込みいただきます。こちらはベア本体ご返却の宅急便費用等に使わせて頂きます。
[応募条件] 手漉き和紙を使用すること。オリジナル作品、未発表作品であること。(過去に応募したものはNGですが、イメージを変えたリメイクベアはOKとする。)
ベア製作キットをご購入いただくか過去のワークショップで作った作品も、出品可能です。
募集期間 2022年9月1日(木)~10月20日(木)
審査期間 2022年10月21日(金)~10月31日(月)
審査発表 2022年11月7日(月)PIARAS公式サイトにて発表
2021年度(第二回)グランプリ作品
いろいろな産地の未晒楮紙が使われています!
第二回PIARASワールドベアコンテスト2021PV:
審査員:PIARAS賛助会員、手漉き和紙親善企業、和紙アーティストの皆様 主催:特定非営利活動法人PIARAS―手漉き和紙を普及する会― 大会責任者:木南有美子 実行委員長:オニール陽子

「タウンニュース」三浦和紙に円徳寺住職が賞状と曼荼羅を揮毫(8/25)

PIARASがコーディネーターとして参画した、三浦市矢作区の市民団体「三浦手漉き和紙を考える会」による楮栽培支援活動。今回、円徳寺の村山智洋住職が完成した三浦和紙に賞状と曼荼羅を揮毫し、また三浦和紙のさらなる繁栄を願って祈祷くださったことが紹介されています! 記事リンクはこちら:円徳寺・村山住職「広がれ三浦手漉き和紙」繁栄願い揮毫と祈祷  

三浦和紙完成で三浦市長へ表敬訪問(8/16)

2019年より、三浦市初声町和田では「三浦手漉き和紙を考える会」の前進となる楮栽培が始まり、この活動のコーディネーターとして関わってきたPIARAS。
今年、三浦の楮を使って漉いた和紙に、日蓮宗「円德寺」(三浦市初声) の村山ご住職が賞状と曼荼羅を書いてくださり、このたび、吉田英男三浦市長にご報告のため表敬訪問に行ってきました。三浦市市民協働課の皆様、ご調整ありがとうございました。PIARAS親善大使(ミスワールドJAPAN2021 「日本伝統文化賞」)の河内愛稀さんも同席されました。
三浦市の特産品である大根とマグロを持った PIARASベア の「シロクマワッシー」もお渡ししてきました!
PIARASは、何代も続く伝統の産地紹介活動の他に、国産和紙原料にも目を向けております。三浦市には和紙産地としての歴史はないようですが、新たな土地で伝統的な方法により和紙が作られる事は、とても意味のあることだととらえております。
写真撮影の時だけ、マスクを外しております。
ご協力企業 有限会社 久保製紙 様 和紙制作指導 株式会社 モーリ 様 漉き簀のご提供
 
 
 

「タウンニュース三浦版」に三浦和紙の活動が掲載(7/22)

PIARASがコーディネーターとして参画した、先日の神奈川県三浦市での楮栽培支援活動による「三浦和紙完成」について、地域情報紙「タウンニュース」に掲載されました。当日の模様が紹介されています! 記事リンクはこちら:“三浦和紙” 「市民の手で完成 味のある風合いに大満足

手漉き和紙でオンリーワンベアを作ろう!「いたばし夏ボラ2022」

10周年を迎えたPIARASは、お陰さまでお声がけを多く頂き、自治体主催の活動も増えております。
今回、いたばし総合ボランティアセンター様主催のイベント「夏ボラ2022」で
昨年に好評をいただいた、手漉き和紙を使ってPIARASベアが作れるワークショップを開催!
子供から大人まで、男女どなたでも参加できます。ぜひお申し込みください!
・日時:
7月23日(土)10:00~11:30
7月25日(月)14:00~15:30
7月27日(水)14:00~15:30
7月29日(金)14:00~15:30
・場所:いたばし総合ボランティアセンター(東京都板橋区本町24-1)
・会費:2,000円(キット代/1個)

アーテック様への制作協力商品「花の間」が「インテリアライフスタイル展」で展示

PIARAS木南がアーテック株式会社様の商品開発で和紙花の制作に協力した本美濃紙のインテリア商品「花の間」が、2022年6月1〜3日に開催された東京ビッグサイト「インテリア ライフスタイル」展で展示されました。
アーテック代表の久家様は、美濃和紙価値向上研究会のメンバーとして様々な分野の方と新しい和紙の使い方に取り組んでいらっしゃいます。
「花の間」は、ユネスコ無形文化遺産の本美濃紙の柔らかくて繊細な美しさを生かし、ひとつひとつを手作業で製作しています。桐箱ごと、花一輪を花瓶に入れてディスプレイとして飾ったり、ギフトにもピッタリ。
ほかにも、和紙に蝋引き加工をしたお洒落なワックスペーパーやカラフルな水引などいろんな商品が展示されていました。

PIARAS親善大使の河内さんも見学に駆けつけました!

母の日に向けて、二俣和紙の特製カーネーションブーケを使った商品が販売中(エモントレーディングカンパニー様)(4/30)

輸入食材を扱うエモントレーディングカンパニー様が、母の日の商品企画に和紙花を取り入れてくださいました。
フランスのパリ周辺・ボルドー・ブルゴーニュと各地方の伝統菓子の詰め合わせに、石川県の職人による手漉き和紙(二俣和紙)で作った特製カーネーションを添えたスイーツセットなどが販売されています。
商品のパッケージカラーに合わせたカーネーションをご用意。職人が手を惜しまずに作り上げたフランスのチョコレート「レザンドレオソーテルヌ貴腐」など、原材料から丁寧に選び作られる過程は、日本の伝統工芸品と同じです。
手作りならではの温かみある1輪&オリジナルラッピング、オリジナルメッセージカード付きで届けられます!
※数量限定販売、予約期間:5月2日10時59分まで

「タウンニュース三浦版」に三浦和紙の活動が掲載(3/18)

PIARASがコーディネーターとして参画した、先日の神奈川県三浦市での楮栽培支援活動が地域情報紙「タウンニュース」に掲載されました。当日の模様や活動の経緯が紹介されています! 記事リンクはこちら:市民が挑む“三浦和紙”作り 「社会参加のきっかけに」

三浦市の楮栽培支援活動を実施しました(3/7)

PIARASがコーディネーターとして参画している、神奈川県三浦市での楮栽培支援活動を実施しました。3年経って伸びた楮の、刈り取り、蒸し、皮剥ぎ、黒皮取りをはじめとした手漉き和紙原料作りの第一歩を皆でチャレンジ!
新型コロナウイルスの影響でなかなか会合する機会が持てない昨今に、明るいお天道様の下で海風に心地よく吹かれながら、コロナと花粉症どちらにも対応出来るマスクを付けて実施。思ったより沢山の楮の収穫で、育った楮は自由奔放に伸び放題だったので枝を払う手間もかかりました。
「手漉き和紙がコミュニティーを作る」という貢献が出来ることを三浦市の皆さんが行動で証明してくださっている「三浦手漉き和紙を考える会」。
また、PIARAS親善大使の河内愛稀さん(ミス・ワールド・ジャパン2021日本伝統文化賞)も参加いただきました。河内さんは、日本在住の難民への学習支援を行う一環で難民に手漉き和紙や日本文化を伝えることを企画中です。
ほかPIARASスタッフ含め、のべ人数17名が集まって作業しました。 今回の三浦での活動のきっかけは、埼玉県の小川和紙を手がける久保製紙さんから、余った楮苗をご提供いただいたことでした。また、愛媛県で製紙原料卸・紙製品販売を行うモーリ様からは紙漉き体験用の漉き簀をご提供いただくなど、様々な方々からご協力をいただきました。 ご協力企業 有限会社 久保製紙 様 和紙制作指導 株式会社 モーリ 様 漉き簀のご提供
     

三浦市の楮栽培活動日変更のお知らせ

先日お知らせした、PIARASがコーディネーターとして関わっている神奈川県三浦市での楮栽培活動日が、コロナウィルス対策で以下の日程に延期となりました。 変更後:3月7日(月)13~17時 ※こちらは地元関係者による活動のため、県外一般の方のご参加は出来ませんのでご了承ください。 ライブ動画を活用して、リモートで、埼玉県の小川和紙を手がける久保孝正さんから楮の育て方などのアドバイスや楮の苗を頂くなどご協力頂いております。写真は、昨年11月の現場視察の様子です。 3年経って伸びた楮の、刈り取り、蒸し、皮剥ぎ、黒皮取りをはじめとした手漉き和紙原料作りの第一歩を、地元の皆でチャレンジ!YouTubeやInstagramで和紙原料処理の様子を見て、身近にあるもので工夫出来ないか検討しつつ準備を進めていらっしゃいます。 協力企業:有限会社久保製紙様、 株式会社モーリ様  

「ミス・ワールド・ジャパン2021日本伝統文化賞」河内愛稀さんがPIARAS親善大使に!

PIARAS手漉き和紙親善企業様として、手漉き和紙の普及に沢山のご協力を頂いているミス・ワールド・ジャパン。ミスコンテストでの日本伝統文化賞も設置するなど、文化継承や海外発信も担っていらっしゃいます。 そして、今年は「ミス・ワールド・ジャパン2021日本伝統文化賞」受賞者の河内愛稀さんがPIARAS親善大使として、PIARASベアやイベントなどのさまざまな活動に登場!SNSも活用し、和紙のプロモーションをサポートいただきます。 ・プロフィール: 河内愛稀(かわち・あいき) 1994年1月21日生まれ ミス・ワールド・ジャパン2021日本伝統文化賞 フィリピンと日本のハーフとして、難民の学習支援を行っている。 ・メッセージ: この度PIARAS親善大使に任命いただいた事、とても光栄に思います。1400年もの長い歴史の中で培われてきた日本の伝統、和紙についてここで学んだ事を、大使として責任を持って広めていきたいと思っております。現在、難民を支援する活動をしているのですが、来日した外国人の方に和紙の活動を通し日本の素晴らしさを伝えると共に、難民の存在や置かれている環境を一人でも多くの方に知ってもらいたい。そんな平和の心を繋ぐ活動をしていきたいと思っております。   ●PIARAS親善大使 河内さん活動トピックス●(2022/11/21更新) 東京都板橋区立赤塚植物園で開催された「こうぞのミニクリマスツリー」のワークショップにご参加いただきました。こうぞの皮をはいだ軸を再利用し、クリスマスツリーを作り、どんぐりや和紙で装飾。第三回PIARASワールドベアコンテスト2022の受賞ベアと一緒の記念撮影など、園内での撮影にもたくさん協力いただきました!
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  小津和紙での花紙絵教室の告知チラシを作ってくれました。文庫和紙という手漉き和紙による美しいユリの花です。和紙をちぎるのが慣れてどんどんと上達されています! ※花紙絵教室は、毎月第四水曜日の午前10:00から 日本橋の小津和紙にて教室開催中です。詳しくはこちら 母の日に向けて、社会福祉法人さぽうと21の自立支援を受ける定住外国人の子どもたちを中心に、PIARAS協力のもと”和紙で作るカーネーション”作りをzoomで開催! 事前にお送りした製作キットを使って、実際の製作画面を見せながら、子どもたちが楽しみながら和紙に親しむ機会を作っていただきました。
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PIARASがコーディネートしている「三浦和紙を考える会」の楮皮を持って、
河内さんと一緒に埼玉県小川町の小川和紙 「久保製紙」 さんに訪問!
久保製紙の久保孝正さんから、楮(和紙の原料)から手漉きの和紙ができるまでの過程をとてもわかりやすく教えていただきました。
現在、小川和紙とアーティストのコラボアート展が5/29まで開催中です。
↓↓↓↓
【Art on Ogawa-Washi Size A4 Project 第七期展示会】
会期 3月19日(土)~5月29日(日)10時~16時 (月)(火)定休日
会場 紙すきの村ギャラリー
会費 無料
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  手漉き和紙の和紙花作りに挑戦! 花びらには京都の丹後和紙 葉っぱには島根の石州勝地半紙を使っています。
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  手漉き和紙を使った封筒作りに挑戦!いろいろなシーンに活用できそうですね。
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  河内さん自作のPIARASベアの紹介をムービーにして、TikTokやInstagramで作っていただきました!すぐに観られてとってもわかりやすい動画です。みなさんもぜひフォローしてくださいね。
@aikikawachi

PIARASベアー🧸 親善大使もやっているので、初めてTikTokでも紹介させてもらいます🥰こちらキットになってて誰でも気軽にかわいいのかっこいいの作れちゃう💕 私のリンクからPIARSページ飛んで詳細ぜひ見てみてください🧸URL→【https://piaras.org/】#伝統文化を守りたい #washi #japan #japane #おすすめにのりたい

♬ Cute March – LeaFie
  「ミス・ワールド・ジャパン」のFacebookでも紹介!(2022/3/10)  

横浜の西洋館・エリスマン邸のクリスマス展示制作に協賛!(12/1-25)

2022年のPIARAS設立10周年に先駆け、横浜の西洋館・エリスマン邸のクリスマス展示の一環として、和紙花、ステンドグラス、こうぞのツリーなどを制作しました! エリスマン邸を設計したチェコ出身の建築家、アントニン・レーモンド氏の妻ノエミさんが、軽井沢のセントパウロ教会などに和紙ステンドグラスを遺したということで、その再現を施しています。使用和紙は、光の透過が美しく水貼りしやすい本美濃薄を選択。 また、PIARASが運営している「花紙絵®」講師による和紙花装飾を会場各所に配し、手漉き和紙の良さを多くのゲストにご鑑賞頂きます。エリスマン邸様のご協力により、日本全国の和紙を使った室内装飾を実現いたします。 本展示のコンセプトの中心にあるのは、美しく温かいものを生み出す「手仕事」。チェコからはガラス工芸や藍染、横浜元町からは家具職人の「手仕事」で作ったハイクオリティの木製オーナメントや、横浜ならではの切り子グラス。その中に、チェコとの関係が意外なところにあった日本の手漉き和紙が仲間入りさせて頂きます。 会期:2021年12月1日~25日 詳細はこちら:   
■和紙花
手漉き和紙で作るお花「花紙絵®」の認定講師による和紙花を、team-K フラワーデザイナー川上りか様のアレンジにて、エリスマン邸の空間装飾に使って頂きました。
 

【ポインセチア 赤】 使 用 和 紙:丹後和紙(京都府) 和紙花制作者:花紙絵認定講師 川上則子/増本京子

【ポインセチア 白】 使 用 和 紙:泉貨紙(愛媛県) /能登仁行和紙(石川県)/二俣紙(石川県) 和紙花制作者:花紙絵特別認定講師 オニール陽子 花紙絵認定講師 エルナンデス美紀/菅原幸代

■こうぞのツリー
本企画のコーディネーターteam-Kのインテリアデザイナー栗栖信子様のコーディネートのもと、エリスマン邸のサンルームに美しく飾って頂きました。
PIARASは2013年より、奈良県吉野町の和紙職人、福西正行さんのご協力を頂いて楮栽培支援活動をスタート。和紙制作の副産物である楮の軸に価値を作るため、その美しさを生かした造形作品を通して多くの方にその存在を伝えてまいりました。特に、草月流家元を始め、東京北支部の先生方のご理解のもと、様々な場所で展示、普及頂きました。
 

使用和紙: 楮:吉野和紙 (奈良県) 鉢:能登仁行和紙(石川県) 和紙花:泉貨紙(愛媛県)/能登仁行和紙(石川県)/二俣紙(石川県) ツリー制作者: PIARAS会員 鈴木祐子(草月流師範)/柳田嘉子(草月流師範)

  
■和紙のステンドグラス
エリスマン邸を設計したチェコ人・レイモンド氏が手掛けた軽井沢や北海道の教会の窓ガラスに、ノエミ夫人が和紙を使ってひし形とクロスの連続した模様をガラスに施したものが現在もまだ残っています。ノエミ夫人のこの仕事を、エリスマン邸で再現して欲しいということで、team-K様よりPIARASにお声がけいただきました。
ガラス貼りの墨だし作業には本展示のコーディネーターteam-Kの梶田恵臣様にお願いしました。また、真ん中に飾ってある大きなリースは、フラワーデザイナーの川上りかさんの作品です。
本展示のPIARAS和紙装飾制作部分においては、活動主旨にご賛同頂いた本美濃紙保存会様にご協力を頂きました。
 

PIARASへの制作協力:本美濃紙保存会 使用和紙:本美濃紙薄(岐阜県) ステンドグラス制作者: PIARAS会員 品川なつ(屏風作家・書家)/鈴木貴久美 PIARAS   斉藤里織(花紙絵特別認定講師)

 
■楽譜入れ引き出し
古めかしい楽譜入れの引き出しから、今にも飛び出してきそうな手漉き和紙。team-K様の絶妙な装飾に使って頂いたこれらの和紙は、伊勢和紙(三重県)、烏山和紙(栃木県)、石州勝地半紙(島根県)、成島和紙(岩手県)、能登仁行和紙(石川県)、二俣紙(石川県)、山中和紙(岐阜県)。
PIARAS設立以来、毎年恒例で行っている「手漉き和紙の里を訪ねる旅」で伺った産地です。どの産地の職人さんも、ご家族と共にとても親切に迎えて下さいました。一枚一枚の和紙を眺めていると、産地の風景や美味しい食べものや水、肌で感じた伝統や歴史を思い出します。
 
■和紙講習
山手西洋館世界のクリスマスイベント期間中に、各館で講習会が開かれています。その中で、エリスマン邸では、team-Kのフラワーデザイナー川上りか先生と共に、PIARAS木南有美子が手漉き和紙を使ったものづくり講習「冬の花ウッドボードデコレーション」講習会も開催いたしました。本講習会は、本美濃紙保存会のご協力を頂きました。
同じ材料なのに、皆さんがそれぞれ工夫されて個性的な仕上がりに。素敵な作品が完成しました。ご参加頂きありがとうございました。
日程:12月4日(日)13:00~15:00 12月8日(水)13:00~15:00 講師:木南有美子(PIARAS代表) 会費:5000円
小川和紙(埼玉県) 緑の葉
西ノ内和紙(茨城県) 紫色の花
本美濃紙薄(岐阜県) 白い花
吉野和紙(奈良県) 楮のスワッグ
 

「神奈川新聞」に三浦市での取り組みが掲載!

「神奈川新聞」朝刊14面(2021年11月30日付)「みんな三浦びと」コーナーで、PIARAS楮栽培支援活動コーディネーターとして木南が関わっている三浦市での手漉き和紙作りが紹介されました。三浦半島は、四方を海に囲まれ、ミネラルをたっぷり含んだ地下水が豊富な場所と伺っています。2月4日には、市からお声かけ頂いた参加者と共に楮蒸しや皮剥ぎ作業を行う予定です。

受賞作発表!「第二回PIARASワールドベアコンテスト2021」

昨年に引き続き、全31作、インスピレーションが刺激されるような、創作意欲あふれる作品が出揃いました!ご参加いただいた皆様、大変感謝いたしております。ぜひ、ご自身のSNSでベアの写真をUPしてくださいね! 【グランプリ】 「いろいろ楮ベア」 木村まどかさん(東京都) いろいろな産地の未晒楮紙を使いベアちゃんを作りました。 【PIARAS賞】   「和紙の里のくま」 東平弥生さん(奈良県) 今回製作するにあたり、和紙のしなやかで丈夫なところ、風合いに改めて感心しました。くまの天使の羽根にはそんな和紙の良さを生かして毛羽立ってふわふわとした感じが出るようにしました。また「和紙」の「和」は「平和」の「和」でもあると思い、くまに持たせたショルダーバッグに「和」の文字を入れてみました。また吉野は桜で有名な吉野山がある場所なので、ショルダーバッグに桜の枝を刺してみました。 【楮栽培支援賞】   「パンフルート・ベア・トリオ」日本ルーマニアパンフルート協会さん(東京都) パンフルートの演奏をしようと観客の前に並んだ、仲よしのベア3体を表現しました。パンフルートがよく演奏されているルーマニアの民族衣装を着せたベアをはじめ、それぞれのベアには、楮の軸を使ったものなど異なる種類のパンフルートを持たせ、シンプルな楽器ならではの個性を表現しました。 【ワークショップ賞】※受賞者五十音順 「イエローエンジェル」 大嶽恵さん(東京都) 緊急事態宣言がようやく明け、大好きなビタミンカラーのイエローからパワーをたくさんもらい、元気に過ごしていけるような御守りベアを作りました。 「明るく可愛く元気よく」 尾形有衣子さん(千葉県) 色のグラデーションを意識し、ベアがより明るく元気に見えるようにしました。また背中の羽が印象的になるよう自然をイメージし、黄緑の和紙で装飾しました。 「探険が大好きな探険くん」 村椿愛莉さん(東京都) 羽根を大きく見せること、風が吹いているように帽子を見せること。 【手漉き和紙の匠賞】※受賞者五十音順 「夕焼けに染まったベア」 瀬下加緒里さん(岐阜県) 使用したのは淡くむら染めされた和紙。綺麗な空の色をしていたので、そのままベアも夕焼けの色に染まったようなイメージで作りました。和紙の元々のグラデーション感を出したくて、何回も重ねています。透けるような薄い和紙なので、色味の調整はなかなか大変でした。マフラーの模様は、お気に入りの格子柄の落水紙。 「彩りつつむ」 森島花さん(東京都) たくさんの色和紙で彩られたベアを、自作の薄い和紙で包み込みました。東京戸倉和紙メンバー・美術作家として手漉き和紙を用いて制作しています。 【フォトジェニック賞】 「森の活版印刷所」 後藤明美さん(岐阜県) 足の裏に♡つけました。 全応募作品はこちら ※クリックすると拡大します  

第92回 東京ギフト・ショー出展協力について

和紙商品の卸売を行う岐阜県のアーテック株式会社様との商品開発が実現いたしました。 本美濃紙を使ったインテリア商品「花の間」です。 PIARASの木南が和紙花の制作に協力し、美濃和紙の持つ凛とした強さと美しさ、花のありのままの自然の美しさを生かしひとつひとつ手作業で丁寧に製作しています。そのまま箱ごと小さな花の空間として飾ったり、一輪を花瓶に入れて飾ったりと、お好みに合わせてご使用いただけます。 <開催概要> ○期間:2021年10月13日(水)~15日(金) 10:00~18:00 (最終日17:00) ○場所:東京ビッグサイト・東京国際展示場(東京都江東区有明3-21-1) ○出展社:アーテック株式会社 ○小間番号:南展示棟 4階 T26-03 ※ご来場の際は、お名刺をご持参いただき、 会場にて当日登録が必要となります(入場無料)。 <木南コメント> 産地によって原材料や漉き方の違いもあり、いろんな手漉き和紙がある中で、個人作品で一番多く使っているのが薄美濃紙(岐阜県)です。水に浮遊している楮をそのまま掬い上げて一枚の和紙にしたような、とても軽やかな透明感と艶があります。手に触れるとシャラシャラを音がする、その様子は花びらそのものです。ちぎり絵の手法でハサミは使わずに指先でちぎるので、花や葉の輪郭の縁に細かい繊維が立ち上がります。 多くの伝統工芸品が抱える問題として国産原料の不足がありますが、この花を作っている本美濃紙は間違いなく国内産の楮が使われています。漉き手の職人さんも良く存じ上げているので、時々思い出しながら手を進めます。私のものづくりは、そこにある様々な存在を意識しながら、ひとつひとつの工程を織り上げる感覚で作ります。日本の原風景や、手作業の連続から生まれる温かさを、このお花から感じて頂けると嬉しいです。

【第9回 手漉き和紙の里を訪ねる旅―鹿児島県蒲生和紙編】

・日程:2021年9月24日(金)~25日(土) ・内容:蒲生和紙工房(鹿児島県姶良市)見学 6月からプランを立てていた中、緊急事態宣言中の旅になりましたが、 ワクチン2回接種、日程の2週間前からの検温など コロナ対策を行っての実施といたしました。 蒲生和紙のお話を伺った後、紙漉き体験。 紙料原料はカジノキ。(資料によれば昔は楮が使われていました)  蒲生和紙工房では、白皮和紙などシンプルな和紙を作っており、 芸術ばかりでなく、事業用として油濾し紙、 お茶のふうろ紙、焼酎のラベルなどにも使われています。 身近にある材料を利用し、地元産業を支えるなど、昔ながらの需要と供給が成り立っている産地です。 周辺には、国特別天然記念物日本一大きなクスノキを持つ 蒲生八幡神社や、国登録有形文化財山田の凱旋門、 西郷さんが決断をした腰掛石などがあり 観光を楽しみました。 PIARASでは、手漉き和紙をひっくるめた土地の文化を まるっと味わうことが、その土地で作られた和紙を知ることに 繋がるという考えのもとで楽しく和紙旅を行っております。 当然、美味しいものもついてきます。 なぜならば、和紙は水の綺麗なところで作られるから。 水が良ければ全てよし!古今東西、豊な水の周りには多くの 文化が誕生するのです! ◆これまでのPIARAS名物 手漉き和紙の旅を振り返り ・第一回 岐阜県美濃市 美濃和紙 美濃竹紙工房 大光工房*今では美濃の要人、辻さんのガイド付き旅 今日獲ったしし鍋(いのしし)を堪能 ・第二回 奈良県吉野町 吉野和紙 福西和紙本舗*福西さんガイドによる“弾丸眠れない”和紙旅、 夜間・早朝金峯山寺参拝、22時スタートの吉野葛体験 ・第三回 島根県江津市 石州勝地半紙*岩見神楽を観賞、さとみさん手作りの献立10種類を越える超豪華地元食材のランチに舌鼓 ・第四回 石川県輪島市 能登仁行和紙*哲学の宿“さかもと旅館”、輪島港水揚げの新鮮お寿司、NHK朝ドラ“まれ”ロケ地巡りの旅 ・第五回 岩手県花巻市 成島和紙 成島和紙工芸館*源泉かけ流し温泉、走行距離最長、1泊岩手県縦断!東日本大震災被災地の海岸線を辿る旅 ・第六回 岐阜県飛騨市 山中和紙 *近谷さんによるガイド、世界一のパン屋の行列に並んで買い物、白川郷の温泉と民宿、The NIPPONを楽しむ ・第七回 三重県伊勢市 伊勢和紙 大豐和紙工業*中北さんガイドによる混まない道で巡る伊勢神宮参拝。伊勢市内観光。英虞湾クルーズ。伊勢海老のお刺身 ・第八回 栃木県那須烏山市 烏山和紙会館、和紙制作現場見学 *鷲子山上神社参拝 周辺の景勝地の立ち寄り    

「第二回PIARASワールドベアコンテスト2021」作品募集開始!

第一回受賞作品はこちら: [概要] 昨年に引き続き、創作意欲がいっぱいのあなたがお家で楽しめる「第二回PIARASワールドベアコンテスト2021」を開催!PIARASベアと手漉き和紙を使って作った、あなたのベアの写真を送ってください!過去のワークショップで作っていただいたベアの写真も大歓迎です。 ~【グランプリ賞品】PIARASベア10体をプレゼント!~ また、来年のコンテストまでの1年間、各受賞作はPIARAS公式サイトやSNSでご紹介! ※「PIARASベア」とは: [エントリー方法]※エントリー無料※ https://formok.com/f/a6bbx7t2 上記URLにアクセスいただき、応募フォームより、PIARASベアを使った作品の全身写真(正面、横向き、背面)を3枚セットでご送付ください。 ※写真のファイルサイズ:1枚につき3MB以内 ※写真の枠にベアが十分収まるよう、3分の2程度の大きさを目安とする(写真参照) [応募条件] 一部または全部に手漉き和紙が使われていること。 PIARASベアを使用のこと。装飾に使うもの・デザインは自由です。 ※PIARASベア製作キットはこちらでご購入いただけます: ・東京・日本橋 和紙の専門店「小津和紙」ECサイト「minne」 ※応募写真はコンテスト開催中SNSなどで使用させていただきます。 ※コンテスト後、作品は返却いたします。 [スケジュール] 募集期間:2021年9月1日(水)~10月20日(水)日本時間24時 審査期間:2021年10月21日(木)~10月30日(土) ※写真1次審査通過後、2次審査に進まれる方には、ベア現物を事務局宛にご送付いただき、エントリー料1,000円をお振込みいただきます。こちらはベア本体ご返却の宅急便費用等に使わせて頂きます。 結果発表:2021年11月6日(土) PIARAS公式サイト上 (グランプリ・ワークショップ賞2点・制作テーマ賞2点、アーティスト作品(プロ・専門技術を施した作品)の発表) 審査員: PIARAS賛助会員、手漉き和紙親善企業、和紙アーティストの皆様 主催:特定非営利活動法人PIARAS―手漉き和紙を普及する会― 大会責任者:木南有美子、実行委員長:オニール陽子 ※参考:第一回ワールドベアコンテスト2020 【グランプリ】 「吉野杉と桜染め和紙のベア」 福西初美さん(奈良県) その他第一回受賞作品はこちら: 写真家・美術作家 宇佐美雅浩さんの作品に花紙絵®で制作協力 写真家・美術作家 宇佐美雅浩さんの作品に、PIARASの花紙絵®講師4名が、さつきの和紙花100輪制作で協力いたしました。作品の中でどのような形で表現されているか是非ご覧になって下さい。 和紙花は、石州勝地半紙(島根県江津市)、本美濃薄(岐阜県美濃市)を使用。 展覧会名:千葉県 「千の葉芸術祭」写真芸術展【CHIBAFOTO】―街をめぐる。写真に出会う。新しい世界が見えてくる。― 作品名:USAMI MASAO CHIBA 2021 会 期:8月21日(土)~9月12日(日) 会 場:そごう千葉店9階 滝の広場(千葉県千葉市中央区新町1000番地) 入場料:無料 詳細はこちら: 宇佐美雅浩氏プロフィール: 1972年千葉県千葉市生まれ。1997年武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。 様々な地域や立場におかれた人々とその人物の世界を表現するものや人々を周囲に配置し、仏教絵画の曼荼羅のごとく1枚の写真に収める「Manda-la」プロジェクトを大学在学中から20年以上続けている。主な個展に、2017年「PAFOS2017」(キプロス)、2017年「広島アートスポット Vol.4 宇佐美雅浩」(旧日本銀行広島支店、広島)、2016年「ART PHOTO TOKYO -edition zero-」(ミヅマアートギャラリーブース、茅場町共同ビル、東京)、2015年「Manda-la」(ミヅマアートギャラリー、東京)、2015年「広島・長崎被爆70周年 戦争と平和展」(広島県立美術館)がある。 ※宇佐美 雅浩氏公式サイト: ミヅマアートギャラリーサイト: 全日本ヨガ連盟の地方創成プロジェクト「ヨガの聖地®」認定賞状制作 PIARASの新しい活動のご紹介をいたします! 日ごろからPIARASを応援下さっている全日本ヨガ連盟の地方創生プロジェクト「ヨガの聖地®」活動に、聖地認定賞状の制作でPIARASが参加いたしました。 2021年6月に「ヨガの聖地®」となった「東京スカイツリー®」。東京で育った楮100%の「東京戸倉和紙」を使い、株式会社トキワ様の美しい金箔押しをあしらい認定賞状を制作いたしました。認定賞状は、今後各地八十八か所の認定にあわせ、地元産の手漉き和紙を使ってPIARASが制作してまいります。 東京戸倉和紙: 東京都西多摩で育った楮100%を手作業で原料処理、紙漉きしたものです。伝統的な作業工程で丁寧に作られた和紙は、空気を含んだ軽やかさ、丈夫さ、風合い、植物本来の生成り色が特徴です。大都市にも昔ながらの手漉き和紙技術が受け継がれています。 (東京手すき和紙工房 職人 北村春香さん) 手漉き和紙の箔押しのポイント: 数回にわたる印刷工程で、箔押しの位置の精度、均等な押し圧に細心の注意を払います。手漉き和紙の特徴でもある長い繊維が絡まる紙面に、美しく印刷・箔押しするには高度な技術が必要となります。今回手漉き和紙に“精密な線の箔押し”という難しい技を用いて制作実現して下さいました。 (株式会社トキワ 若林陽介さん) ※一般社団法人全日本ヨガ連盟サイト: 【手漉き和紙で作ろう★わくわくワークショップ!薔薇のコサージュ】 一枚一枚手で漉いた和紙で作る和紙の花。 楮の繊維がたくさん入って、柔らかいのに丈夫です。 和紙を通して楮の柔らかさが伝わってきます。 和紙のもつ風合いにより、生花とは違った花の良さを感じさせてくれます。 ・日時:2021年9月5日(日)14:00〜16:00 ・場所:杜のまちや(東京都板橋区南常盤台2-4-1) ※アクセス:東武東上線ときわ台駅南口 徒歩1分 ・会費:2,200円/1名 ・定員:10名(先着順) ・持ち物:お持ち帰り用の袋 ※手ぶらで参加OK!制作に必要な道具はご用意しております。 ・内容: 日本の伝統技術を守り続けている全国の職人さんたちが大切に作っている 手漉き和紙を使って、誰にでも簡単にできる華やかな薔薇のコサージュ(枝あり) を作ります。初心者の方にも優しく丁寧にお教えしますので、どうぞお気軽にご参加ください! 髪飾り・バッグチャーム・帯飾りなどアイデア次第でいろいろな楽しみ方ができます。 普段使いから、入学式、卒業式、パーティー、発表会にもおすすめです。 ・参加申込先メールアドレス:info★piaras.org (★を@に変更してお送りください) ※お申し込み時に、お名前・ご連絡先をご明記ください。 ・応募締切:8月28日(土) 【第9回 手漉き和紙の里を訪ねる旅―鹿児島県蒲生和紙編】 ・日程:9月24日(金)~25日(土) ・内容:蒲生和紙工房(鹿児島県姶良市)見学(和紙体験は25日午後) ・対象:PIARAS 会員、集合場所に来られる鹿児島県近郊の皆様 ・参加申込先メールアドレス:info★piaras.orgまでご連絡ください。(★を@に変えてお送りください) ※お申し込み時に、お名前・ご連絡先をご明記ください。 ※他詳細は、参加ご希望された皆様に直接お知らせいたします。 ※新型コロナウイルス感染症の影響により中止する場合があります。 【日本文化を伝えるオンライン講座】の講師をPIARASが担当 インド工科大学ムンバイ校(IITB)日本語講座を運営しているKooインターナショナル様のご依頼により、【日本文化を伝えるオンライン講座】の講師をPIARASが担当いたしました。 ・日時:3月20日(土) ・内容:折り紙、和紙花、結婚式、桜 IITB 日本語講師の砂内先生の生徒様約20名が、日本の言葉と文化に触れることを礼儀正しく、楽しんで聞いて下さいました。中には、インド紙でお花を作り写真を送ってくれた生徒さんも!今回のような機会を通じて、日本のファンになって頂けると嬉しいです。
砂内先生、クーインターナショナル小林さんと、PIARAS 木南 (英語説明:オニール)
オンライン講座中の風景。 桜の花には、吉野和紙 の 草木染め和紙 を使用 (福西和紙本舗) 
参加者のソナリさんが作った折り紙とお花
日本の結婚式(茨城県 潮来、水郷の 嫁入り舟)
手漉き和紙ブーケSAKURA(PIARAS 花紙絵(R)教室)
過去の活動実績写真も紹介 (一例:海外でも知られる「ミス・ワールド」との取り組み (2014日本代表 河合ひかるさん、2014・2015年準ミス・ワールド日本代表 吉岡仁美さんとのブーケ撮影)
   
 
【PIARAS木南がラジオ出演】 インターネットラジオ「鳥越アズーリFM」の番組「Junkoのアート☆シンキング」に木南がゲスト出演し、手漉き和紙造形作家として、武蔵野美術大学在籍時のこと、職人さんたちとの関わり、花紙絵、PIARASベア、ご朱印帳、羽衣など、ヨガとのつながりなど、さまざまな方やモノをご紹介しました。 ・日時:2月16日(火)14:00~
リユース、東北支援がテーマのPIARASベア
手漉き和紙で作った和紙花もご紹介しました
    【日本文化を伝えるオンライン講座】の講師をPIARASが担当 インド工科大学ムンバイ校(IITB)日本語講座を運営しているKooインターナショナル様のご依頼により、【日本文化を伝えるオンライン講座】の講師をPIARASが担当させて頂きました。 ・日時:12月19日(土) ・内容:オリガミ(鶴と箱)、ちぎり絵の製作 IITB 日本語講師の砂内先生の生徒様、30名募集をはるかに越えたご応募があったそうで、インド若者の日本文化への関心の高さがうかがわれました。リクエストのオリガミ(鶴と箱)では、奈良県吉野町の福西和紙本舗の草木染め和紙。一般に売られている折り紙との比較をご覧頂きました。ちぎり絵では、京都丹後の田中製紙所の色染め紙を使用いたしました。PIARASは、インド工科大学ムンバイ校で、2013年~2014年に行われたMoodindigo、2019年Japanese Caltural Workshopと、手漉き和紙の文化をインドの皆様にお伝えしてきました。
【PIARAS木南が全国手漉和紙用具制作技術保存会の井原会長を訪問】 2019年に手漉き和紙を作る用具技術を未来に残すために活動をなさっている、全国手漉和紙用具制作技術保存会 の井原圭子会長(愛媛県新居浜市)を訪問。紙漉き技術の継承には用具技術も二人三脚で取り組まなくてはいけないことを、広く伝えるために井原会長は日本全国をめぐられています。   【カナダ支部の檜原恵さんの活動が、EJCA※様のサイトで紹介】 カナダ支部の檜原恵さんの活動が、EJCA(Edmonton Japanese Community Association;以下EJCA)という、エドモントンの日系コミュニティのサイトで紹介されました。 コロナ禍におけるオンライン対応も新しい試みでした。小津和紙様からは、海外における和紙の普及活動ということで材料のご提供を頂きました。手漉き和紙のものづくり講習は今後も行われることになったそうです。 ※以下、EJCA公式サイトより抜粋—————————————————- 「和紙で作るマスク」ワークショップを終えて  檜原めぐみ エドモントン日本文化協会において11月7日、「和紙で作るマスク」のワークショップを行いました。この度は、22名(オンライン受講者を含む)の方々が参加されました。 一枚一枚 職人の手で作られる日本の伝統工芸品「手漉き和紙 」の繊細で、美しく、小動物のようなぬくもりと優しさを、実際に肌で感じて頂けたのではないかと思います。 コロナ禍でも、和紙を通じて皆さまと有意義な時間を過ごすことが出来ました。 あいにくの大雪の中ワークショップに参加頂いた皆さま、ありがとうございました。 PIARAS カナダ支部長檜原めぐみ主催 EJCA(エドモントン日本文化協会)協力 小津和紙(千代紙のご提供)https://www.ozuwashi.net/ 後援 PIARAS―手漉き和紙を普及する会―http://www.piaras.org/ Facebook: https://www.facebook.com/npopiaras/#小津和紙#エドモントン日本文化協会#檜原恵
  【鹿児島県姶良市蒲生 蒲生和紙工房を訪問】   和紙原料はカジ、ネリはトロロアオイ、湧き水(地下水)を使用、和紙の種類はシンプルで黒皮紙、荒紙、黒皮紙など。地元産業でもある、焼酎のラベルや、油濾しの和紙(菜種油や椿油)、お茶のふいろかみ、花火、また、初午祭りで使われる“ポンパチ”という太鼓などに使用されています。 16代小倉正裕さんは、昭和50年生まれの若い職人さん。15代の野村正二さんは正裕さんのお祖父さんの兄弟にあたります。正裕さんが作った和紙は、“鹿児島の和紙”として地元の産業に利用されています。手漉き和紙の職人さんに共通している地元愛が、お話の中から強く感じられました。薩摩の武家の副業として発展した手漉き和紙です。
  【第8回 手漉き和紙の里を訪ねる旅―栃木県烏山和紙編】 ・日程:9月26日(土) ・内容:烏山和紙会館、和紙制作現場見学 ※鷲子山上神社参拝 周辺の景勝地の立ち寄り 今年は新型コロナウイルスの影響で、和紙旅は感染対策に配慮しながらスタッフのみの最小人数で実行、日帰りでの実施となりました。栃木県「烏山和紙」を製作する福田博子さんの八溝の和紙作りについてのお話を頂いた後、年間3万枚の発注がある卒業証書の和紙作りで忙しい作業場へ。圧搾、ナギナタビーターなどの工具。紙料、トロロアオイ等の原料。那須判と呼ばれる簀などの道具を見学。そして、特別に「那須楮100%の紙漉き体験」やハガキ製作体験をご用意頂きました。その後烏山和紙会館へ移動し、手漉き和紙のお買い物。東大寺二月堂のお水取りの紙衣(本物)も拝見しました。天皇家の御用邸も近く、大変興味深い和紙の里を楽しみました。
https://youtu.be/TseQVxfNb3Y
◆これまでのPIARAS名物 手漉き和紙の旅を振り返り ・第一回 岐阜県美濃市 美濃和紙 美濃竹紙工房 大光工房*今では美濃の要人、辻さんのガイド付き旅 今日獲ったしし鍋(いのしし)を堪能 ・第二回 奈良県吉野町 吉野和紙 福西和紙本舗*福西さんガイドによる“弾丸眠れない”和紙旅、 夜間・早朝金峯山寺参拝、22時スタートの吉野葛体験 ・第三回 島根県江津市 石州勝地半紙*岩見神楽を観賞、さとみさん手作りの献立10種類を越える超豪華地元食材のランチに舌鼓 ・第四回 石川県輪島市 能登仁行和紙*哲学の宿“さかもと旅館”、輪島港水揚げの新鮮お寿司、NHK朝ドラ“まれ”ロケ地巡りの旅 ・第五回 岩手県花巻市 成島和紙 成島和紙工芸館*源泉かけ流し温泉、走行距離最長、1泊岩手県縦断!東日本大震災被災地の海岸線を辿る旅 ・第六回 岐阜県飛騨市 山中和紙 *近谷さんによるガイド、世界一のパン屋の行列に並んで買い物、白川郷の温泉と民宿、The NIPPONを楽しむ ・第七回 三重県伊勢市 伊勢和紙 大豐和紙工業*中北さんガイドによる混まない道で巡る伊勢神宮参拝。伊勢市内観光。英虞湾クルーズ。伊勢海老のお刺身   【YouTubePIARAS チャンネルをスタート!】 これまで、PIARAS サポーターの皆様と作ったいろんな動画を整理しアップしております。是非、ご覧ください。 https://www.youtube.com/channel/UC5n-pc_VH2r_K57tRbgpDCQ   【7/5 第一回ワールドベアコンテスト審査結果発表! 企画初回にもかかわらず、総勢48作、3歳から72歳という幅の広さで、各地から心のこもった力作が出揃いました。 ご参加くださいました皆様に感謝いたしております。ぜひ、ご自身のInstagramでベアの写真をUPしてくださいね!
【グランプリ】 「吉野杉と桜染め和紙のベア」 福西初美さん(奈良県) 来月産まれてくる孫を思い浮かべて、吉野杉皮和紙と生漉き和紙、桜の草木染め和紙を使って、娘と一緒に楽しんで作らせていただきました。世界平和を願っています。
【ワークショップ賞】 「ありがとう」 齋藤知子さん(宮城県) 宮城県山元町在住です 震災後、子供広場で、ワークショップを開催してくださった時に作りました。皆さんからの優しさを抱きながら、彩りある人生に飛びたとう!と、翼があるカラフルなベアに。復興を遂げた山元町の苺と、遠くを見つめるのは、青い海と、新市街地。お陰様で、元気な町になりました。ありがとうございました^_^
「卒業の春」 森田泰司さん(茨城県) ピンクやイエロー、淡いグリーンなどを使い、優しさ、あたたかさ、明るさ、柔らかさをイメージさせる色合いにしました。今後、明るい夢と希望に向かって、さらに前に進んでいけるよう、晴れ晴れとした作品にしました。
【ペアベア賞】 「ウェディングベア」 南迫佳子さん(東京都) 結婚式のウェルカムベアとして2人で製作しました。ベアのカラーはお互いのお色直しのドレスとタキシードをイメージしています。ベアにはベビーリングをリボンに通してネックレスに。ベビーリングは実際のマリッジリングと同じデザインなので、私たちの中でこれをつけることでより特別感がでました。ベアたちを見るたびに主人と一緒に作ったことや結婚式のことを思いだしています。 ※本来は一体での応募だと思うのですが、2体セットが私の中ではマストだったので、2体で応募させていただきました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【楮栽培支援活動賞】 「なないろベア」 斎藤麻衣子さん(東京都) 新緑の季節に吹く風と光を表現したいと思い制作しました。和紙を重ねて貼ったことでふわふわした手触りのベアに仕上がりました。背中の羽は、楮の葉を表しています。ピアラスベアには、自然と人の手で生み出された和紙ならではの温かさがあります。これからの暮らしの中で和紙がもっと活かされて、その作り手との繋がりが生まれますようにと願いを込めました。
【SDGs賞】 「Nature Beauty and the Bear」 世良マリカさん(東京都) 和紙の柔らかな感触が、自然と優しさを連想させる緑とピンクをより引き立てることを意識して作りました。見る人が温かく優しい気持ちになってくれるような作品に仕上がったと思います。
アーティスト作品 「今こそひとつの輪になろう」 灯り作家 坂本尚世さん(奈良県) 新型コロナ患者様を受け入れ医療に従事する皆様に感謝を込めて、吉野福西和紙さんの藍染のブルーの和紙を使いブルーベアにしました。持っている大きな輪は、「今こそ世界は一つの輪になり、新型コロナウィルスを収束させよう」という願いを込めて。この輪は吉野ひのきを編んで作りました。コウゾの繊維の長さをいかし、ベアの毛のフワフワした感じが出せたらと思い、小さくちぎり半分浮かせながら張り込んでみました。羽根は葉っぱの形に切っています。ハートは感謝と愛を込めて♡
「星に願いを」手漉き和紙職人 八島明子さん(埼玉県) 夏の楽しみと言えばお祭りです。和紙のふるさと埼玉県小川町では、毎年7月に和紙が彩る七夕祭りが行われます。お祭りの日が近づくと町の人達は、子供から大人まで集まり、楽しみながら七夕飾りを作ります。また、短冊には沢山の願い事を書き笹に掲げます。しかし、今年は新型ウィルスの流行によりお祭りは中止となり、掲げられない沢山の願いをこのベアに込めて制作しました。
「Kintsugi bear」金継ぎ作家 藤野佳菜子さん(東京都) 世界で愛されるテディベアに伝統工芸の金継ぎをテーマに手漉き和紙で表現。羽には錫箔を貼り青海波を描きました。
第二回は2021年秋に開催予定! ■PIARAS ベアご購入はこちら: 小津和紙 https://www.ozuwashi.net/ minnne https://minne.com/items/21809100 iichi https://www.iichi.com/listing/item/1781191 ■PIARAS公式サイト:http://www.piaras.org/news.html ■YouTube :https://www.youtube.com/watch?v=s_NLAdaD1QE
コンテスト概要 Covid 19における行動自粛は全国規模となり、それぞれのご家庭のあり方も大きく変化していらっしゃると思います。PIARASでは、創作意欲がいっぱいのあなたが楽しめるコンテストを開催。PIARASベアと手漉き和紙を使って作った、あなたのベアの写真を送ってください!過去のPIARASベアワークショップで作っていただいたベアの写真も歓迎。 PIARASサイトでご紹介します! ★グランプリ特典  :PIARASマスコットとして1年間活動、 PIARASベアキット10体分進呈、手漉き和紙、その他。 [エントリー方法] 以下の応募フォームより、PIARASベアを使った作品の全身写真(正面、横向き、背面)を3枚セットでご送付ください。 ※写真のファイルサイズは【1枚につき3MB以内】でお願いします。 ※ベアは、【写真全体の3分の2程度の大きさ】でご撮影お願いします。 [応募条件] 手漉き和紙を使用することが条件、オリジナル作品、未発表作品であること。 ベア製作キットをご購入いただくか、過去のワークショップで作った作品も出品可能です 審査写真はコンテスト開催中SNSなどで使用させていただきます。 ★PIARASベア製作キットご購入はこちら: [スケジュール] エントリー受付期間 第1次募集2020年5月1日~5月25日 中間発表 第2次募集5月26日~6月20日 写真審査後、本審査に進むベアを20体選出、作品実物をPIARAS本部に送って頂き、最終審査を行います。 審査期間      2020年6月21日~30日 グランプリ正式発表 2020年7月5日 PIARAS公式サイト 審査員:PIARAS賛助会員、手漉き和紙親善企業、和紙アーティストの皆様 主催:特定非営利活動法人PIARAS―手漉き和紙を普及する会― 大会責任者:木南有美子 実行委員長:オニール陽子 茨城県古河市立総和南中学校にて、卒業式の和紙花世界にひとつのマイフラワー講習を実施しました 3月12日(木)に行われる卒業式で使用! 3月3日(火)、茨城県古河市立総和南中学校の森田泰司校長の呼び掛けで、 PIARAS木南が、卒業式で卒業生154名が胸につけるお花を生徒自身が作る【世界にひとつのマイフラワー】制作授業を実施しました。 感染症対策要請のために休校が余儀なくされ、卒業式の開催自体も危ぶまれました。写真のように、手の消毒、マスクの着用が義務付けられ細心の注意を払っての対応でしたが、こんな異例な社会環境の中で行う卒業式だからこそ、生徒の心に残るものができれば、ともの作りの時間に価値を見いだし、この機会を下さった総和南中学校の皆様、ありがとうございました。詳しくはこちら 【開催中止】東京都下水道局 三河島水再生センターさくら観賞会 手漉き和紙もの作り教室 PIARAS発足以来、7年間毎春参加させて頂いている「さくら観賞会 」は、3月27日~28日開催)予定でしたが、政府の感染症拡散防止措置のため中止となりました。 毎年来場者が4000人近く集まり、リピーターも多い本イベントは、東京都の桜の名所であり、重要文化財の建造物も有する、魅力的な会場で行われます。 今年の手漉き和紙もの作り教室は、小津和紙 様(日本橋)からの材料ご提供を頂いて、 写真のようなオリジナルのポチ袋制作(無料ワークショップ)を行う予定でした。 今回はやむを得ずお休みとなりましたが、また、来年こちらの会場で皆様のお越しをおまちしています。  

NEWS2025

2025/2024/2023/2022/2021/2020/2019/2018/2017/2016/2015/2014/2013/2012

手漉き和紙のつばき(京都府 丹後和紙)制作ワークショップ

花紙絵は、ちぎり絵のように手でちぎってパーツを作り、立体に花を組み立てていく方法です。保存料の入っていない煮糊を使用、手漉きの和紙に触れながら集中した後は心身のリフレッシュ効果も期待できます。綺麗な花を完成してお持ち帰り!
初心者でも簡単に作れる12種類の和紙花キットをご用意し、ディプロマの御用意もあります。
2月は、丹後和紙の板締め染織和紙を使います。(写真の注連縄は装飾です)

日時 2月7日(土)15:00〜17:00
会場 小津和紙 第4教室 (東京都中央区日本橋本町3丁目6−2)
講習料 4,000円(教材費込)
講師 PIARAS 木南有美子
お申し込み・お問い合わせ
TEL:03-3663-8788 FAX:03-3249-0988
担当:山本・小関

「吉野匠展」(2026年1月27日(火)〜1月31日(土))

毎年恒例の、吉野匠展のご案内です。

「表具用手漉和紙(宇陀紙)製作」選定保存技術保持者 福西和紙本舗六代目 福西正行氏による「吉野和紙」手漉き体験、ギャラリートークや吉野和紙の灯り作りワークショップが催されます。
PIARASの「楮栽培支援活動」のパートナーである福西正行さん(福西和紙本舗)。その手により生み出される伝統的な製作技術に基づいた高品質な手漉き和紙や、和紙を使用した活動をサポートしております。当日はPIARASスタッフも会場にてお待ちしておりますので、ぜひお越しください!

 

会期 2026年1月27日(火)〜1月31日(土)
   10時〜18時 最終日〜16時
会場 小津和紙ギャラリー(東京都中央区日本橋本町3-6-2)内容 吉野町特産品、工芸品の展示販売
主催 吉野町商工会
共催 吉野山観光協会
協力 小津和紙 吉野町
■福西正行さんによる紙漉き体験
※詳細はチラシをご参照ください
1月27日(火)〜31日(土)
10時30分
11時30分
14時00分(29日はお休み)
15時00分
16時00分(最終日は無し)
お申込み Tel 090-4842-0139

 

■ギャラリートーク「吉野和紙~本物の魅力と可能性~」
1月29日(木)13時30分〜15時00分
当日先着順にて着席(予約不要)

 

■吉野和紙の灯り作りワークショップ
1月30日(金)12時00分〜14時30分
定員8名 6500円
お申込み Tel 03-3663-8788
<出展者一覧>
・福西和紙本舗:手漉き和紙
・  灯り工房吉野:ひのきと吉野和紙の灯り
・吉野製箸協同組合:吉野杉の割り箸
・(株)KIYOMI:筆
・荒木木工所:木製一輪挿し
・(株)寺本木材:吉野杉のまな板等
・(株)北岡本店:桜の花が入った日本酒
・中井春風堂:吉野葛を使った和菓子
・(株)歌藤:葛餅
・萬松堂:桜の羊羹等
・貝谷製麺所:素麺
・水本米殻店:お餅
・TSUJIMURA:葛菓子 #
・(株)林とうふ店:胡麻豆腐
・(株)ひょうたろう:柿の葉鮨
・瀧商事:葛切り
・野澤養鶏(株):卵
・さんちゅう:山椒の加工品
・暮らしの中の和紙のかたち:吉野和紙を使った小物

 

「METROPOLIS」に掲載

日本在住の外国人向けフリーマガジン「METROPOLIS」2025年冬号で、星たまきさんにPIARASの取り組みをご紹介いただきました。

設立時から今日まで、PIARASの手漉き和紙普及活動に対してご理解を賜りサポート頂いている 一般社団法人ミス・ワールド・ジャパン 様。PIARAS代表の木南は、日本伝統文化オフィシャルアドバイザーとして日本伝統文化賞の選定に携わっております。

2021年度日本代表の星たまきさんは、プエルトリコで開催された世界大会に参加。コロナ禍で分断を余儀なくされた環境の中で、フレンドシップを発揮し友好的にご活躍されました。そんな華やかなご経歴の星さんの新たなスタートは日本語(言葉)によるコミュニケーション。星さんのフィルターを通した日本文化への視点が興味深いです。多様な視点を参考にすることは、新たなエネルギーを古いものに与え、継承する力をもたらしてくれるのではないかと考えられます。

■星たまきさんのご紹介■
3歳から15年間米国で暮らした経験から歴代日本代表の中でも指折りの英語力を発揮し、ミス・ワールド2021世界大会開催地プエルトリコの首都サンフアン市 市長にアジア代表としてスピーチを行いました。COVID-19パンデミックの中開催された世界大会のスポーツ部門では世界トップ24入賞、更にタレント部門でもバレエを披露し世界第三位とマルチにご活躍。
現在は、執筆・リサーチ事業『Kotonoha』の創業者として活動する一方、米国イースト・ウエスト・センター研究所に提出する日本近代史に関する記述的研究に取り組んでいらっしゃいます。

【12/15 「第6回PIARASワールドベアコンテスト2025」審査結果発表!】

幅広い年齢の方より創作意欲あふれる全48作品をご応募いただきました。ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。グランプリには記念品として、手漉き和紙ワークショップが気軽に出来るPIARASベア10個をプレゼントいたします。ぜひご自身のSNSでも作ったベアの写真をご紹介ください!

 

【グランプリ】
「野菜大好き!」相川裕子さん(東京都)
元気な時も不調な時も、野菜は強い味方です。たくさん食べて、健康でいられますように!

【手漉き和紙の匠賞】※受賞者五十音順
「安納芋ベア 種子島より」上薗洋子さん(鹿児島県)
レースみたいな和紙に感動しましたが、なかなかいかせず、、、背中のハートにのせてみました。種子島らしさが伝わればとお菓子のお芋とコラボしてみました。

「雁皮ちゃん」木村まど可さん(東京都)
いろいろな種類の雁皮紙を使いました。耳とお尻は雁皮の花をイメージしました。

【愛と平和賞】※受賞者五十音順
「花束をあなたに!」櫻井萌子さん(東京都)
大切な人に思いを伝えれば必ず届くという願いをこめました。

「桜の妖精」染谷真澄さん(千葉県)
世界中の人々が日本の桜に魅力を感じている。今回使用させていただいた手漉き和紙もそのような存在になっていってほしいという思いで作りました。桜吹雪の中にいるクマというイメージです。頭にのっているのは、帽子にみたてた桜のがくです。

【PIARAS賞】
「共存できる世界を」悠立彩乃さん(東京都)
最近、熊による事件が多発している中、熊も人間も共存できる世の中になればいいなという思いを込めて作りました。平和と愛を込めた背中のお花は、立体になるように頑張りました…!

【フォトジェニック賞】
「森の妖精」内生明日香さん(東京都)
頭からお花が生えてます

【自然環境保全賞】
「赤塚植物園ベア」堀内志保里さん(東京都)
赤塚植物園の自然を守っているスタッフの制服を着てもらっています。土台の質感がほんのり透けて見えるように作りました。緑の帽子がお気に入りです!

【アイデア賞】
「リボンべアリー」儀間蘭月さん(沖縄県)
女の子らしさを取り入れた作品です。頭・背中・首元には和紙の特徴を活かしたリボンを付けました。

【ワークショップ賞】※受賞者五十音順
「温泉に入るクマ」匿名 男子(東京都)
タオルを頭にのせたところ

「元気なベア」毛利かおりさん(愛媛県)
ペタペタ作るの楽しかったです。

 

「第6回PIARASワールドベアコンテスト2025」作品募集開始!

好きな和紙をベアに貼って作ろう!創作意欲あふれる方ぜひ挑戦を!子どもから大人まで幅広い年代の方が応募する毎年大人気のコンテスト。
PIARASベアと手漉き和紙を使って作った、あなたのベアの写真を送ってください!過去のワークショップで作っていただいたベアも大歓迎。ベアに込めた思いも審査のポイントになります。
[グランプリ賞品]
グランプリにはPIARAS ベア10 個を贈呈!
グランプリ、ワークショップ賞、制作テーマ賞、審査員賞などを選出!
\各賞のベアは1 年間PIARAS ベア代表としてPIARAS 公式サイトやSNS でご紹介/

※「PIARASベア」とは

[エントリー方法]

応募フォーム:https://formok.com/f/eljnhlm9

PIARASベアと手漉き和紙を使い作ったあなたのベア写真(正面・横向き・背面計3枚)の画像を応募フォームよりお送りください。
※一次審査通過作品は、二次審査のため事務局に作品を発払にてご送付いただき、また返却費用は着払いにてお願いいたします。

 

[応募条件]
手漉き和紙を使用すること。オリジナル作品、未発表作品であること。(過去に応募したものはNGですが、イメージを変えたリメイクベアはOKとする。)
ベア制作キットをご購入いただくか過去のワークショップで作った作品も出品可能です。
(10月31日更新)
事務局には素敵なベアのお写真が集まっております。
そんな中ではありますが、実行委員会協議の上、より多くのベアが集まるように第二次募集を行うことに致しました。
新しい審査日程は下記の通りとなります。
第1次募集: 9月1日(月)~10月31日(金) PIARASサイト応募フォーム
第2次募集: 11月1日(土)~11月29日(土)日本時間 22:00   PIARASサイト応募フォーム
審査:12月2日(火)~12月14日(日)
発表:12月15日(月) PIARAS公式サイトにて発表

 

応募方法:PIARASベアと手漉き和紙を使い作ったあなたのベア写真(正面・横向き・背面計3枚)の画像をお送りください(応募無料※)※入賞作品はプロモーションムービー作成のため事務局に作品を発払にてご送付お願いします。

 

参考 2024年度(第5回)受賞作例

左から、ワークショップ賞「ブルー天使」、グランプリ「花束を背負って、逢いにいきます」、PIARAS賞「まごころベア」

第5回PIARASワールドベアコンテスト2024PV

審査員:PIARAS賛助会員、手漉き和紙親善企業、和紙アーティストの皆様
主催:特定非営利活動法人PIARAS―手漉き和紙を普及する会―
大会責任者:木南有美子 実行委員長:オニール陽子

第11回 手漉き和紙の里を訪ねる旅―愛媛県の和紙編

PIARAS会員の懇親を兼ねて年一回開催するものです。訪問先の和紙がどんな環境で継承されてきたかという地域性(食・風習・歴史)などを五感を使って知ることを目的とし、職人さんのご協力・ご理解を頂き訪問させて頂いています。
今回は、PIARAS会員一行で愛媛県に訪れました。奉書紙・檀紙の手漉き和紙生産国内産シェア90%以上と言われる四国西条市の周桑和紙 訪問をはじめ、毎回盛りだくさんで他にはない旅になっています。
今回もたくさんの体験をしてまいりました!
・日程:2025年9月27日(金)~29日(日)
・内容:周桑和紙 山本屋(愛媛県)、株式会社モーリ(四国中央市)、多羅富來和紙(四国中央市)
☆和紙旅の内容を、PIARAS Facebookページにて詳しくご紹介しています!

◆これまでのPIARAS名物 手漉き和紙の旅を振り返り

・第十回 沖縄県那覇市 手漉琉球紙工房 蕉紙庵見学 *職人の安慶さん三線ライブ鑑賞、糸満市平和記念公園、ひめゆりの塔、首里城観光、久高島渡航、斎場御嶽観光、百名ビーチで早朝ビーチクリーンヨガなど

・第九回 鹿児島県鹿児島県姶良市  蒲生和紙工房見学、蒲生八幡神社、国登録有形文化財山田の凱旋門、 西郷さんが決断をした腰掛石など観光

・第八回 栃木県那須烏山市 烏山和紙会館、和紙制作現場見学 *鷲子山上神社参拝 周辺の景勝地の立ち寄り

・第七回 三重県伊勢市 伊勢和紙 大豐和紙工業*中北さんガイドによる混まない道で巡る伊勢神宮参拝。伊勢市内観光。英虞湾クルーズ。伊勢海老のお刺身

・第六回 岐阜県飛騨市 山中和紙 *近谷さんによるガイド、世界一のパン屋の行列に並んで買い物、白川郷の温泉と民宿、The NIPPONを楽しむ

・第五回 岩手県花巻市 成島和紙 成島和紙工芸館*源泉かけ流し温泉、走行距離最長、1泊岩手県縦断!東日本大震災被災地の海岸線を辿る旅

・第四回 石川県輪島市 能登仁行和紙*哲学の宿“さかもと旅館”、輪島港水揚げの新鮮お寿司、NHK朝ドラ“まれ”ロケ地巡りの旅

・第三回 島根県江津市 石州勝地半紙*岩見神楽を観賞、さとみさん手作りの献立10種類を越える超豪華地元食材のランチに舌鼓

・第二回 奈良県吉野町 吉野和紙 福西和紙本舗*福西さんガイドによる“弾丸眠れない”和紙旅、 夜間・早朝金峯山寺参拝、22時スタートの吉野葛体験

・第一回 岐阜県美濃市 美濃和紙 美濃竹紙工房 大光工房*今では美濃の要人、辻さんのガイド付き旅 今日獲ったしし鍋(いのしし)を堪能

 

10/4(土)10/25(土) PIARASベアワークショップを開催

「第6回PIARASワールドベアコンテスト2025」募集開始にともない、
PIARASベアを作るワークショップを開催します!

(1)
日時:10月4日(土)15時〜17時
場所:小津和紙  小津文化教室  一日体験講座
(東京都中央区日本橋本町3丁目6−2)
お申込み・お問い合わせ
山本、小関 Tel 03-3663-8788
(2)
日時:10月25日(土)11時〜15時
場所:板橋区立赤塚植物園内「森のアトリエ」(東京都板橋区赤塚5-17-14)
お申込み E-mail: info@piaras.org
または、植物園の事務所受付窓口

PIARASベア制作キット(2,000円)を会場でご購入下さい。
色とりどりの端和紙やアクセサリー等もご用意いたします。
リメイクベアのお持ち込み(参加費500円)も受け付けます。
作ったベアは、会場で即コンテストにエントリー出来ます!

9/6(土)手漉き和紙のトルコキキョウ (石州勝地半紙を使用)制作ワークショップ

花紙絵は、ちぎり絵のように手でちぎってパーツを作り、立体に花を組み立てていく方法です。保存料の入っていない煮糊を使用、手漉きの和紙に触れながら集中した後は心身のリフレッシュ効果も期待できます。綺麗な花を完成してお持ち帰り!
初心者でも簡単に作れる12種類の和紙花キットをご用意し、ディプロマの御用意もあります。
9月は、石州勝地半紙の彩色紙を使います。

日時 9月6日(土)15:00〜17:00
会場 小津和紙 (東京都中央区日本橋本町3丁目6−2)
講習料 4,000円(教材費込)
講師 PIARAS 木南有美子
お申し込み・お問い合わせ
TEL:03-3663-8788 FAX:03-3249-0988
担当:山本・小関

7/31(木)手漉き和紙を使って作るオリジナルベア制作 夏休みの宿題に!

◆だれでも・どこでも自由に作れるSDGsが学べるワークショップ◆

日本橋小津和紙文化教室の1日体験講座(中央区夏休みの宿題企画)です。
裁ち落としの和紙の紙粉を含んだ紙粘土を使用し(リサイクル)、日本の伝統工芸品手漉き和紙の使い残りを使って(リユース)作ります。

ベアを作っているのは岩手県奥州市で、出来た当時は東北支援をおこない、和紙の認知のすそ野を広げる目的でスタートしました。日本の伝統工芸品手漉き和紙の素材研究を含めた工作が出来ます。

完成したら毎年開催のPIARASワールドベアコンテストにぜひ出品を!※今年の募集は追って本サイトにてお知らせします。
▪12歳以下の児童は、保護者のご同席も可能です。事前にお申し出ください。

日程:2025年7月31日(木)10時〜11時30分
会場:小津和紙 (東京都中央区日本橋本町3丁目6−2)
講習料:2,000円(教材費込み)
講師:木南 有美子
PIARASー手漉き和紙を普及する会ー理事長/ミス・ワールド日本文化アドバイザー/フラワーコーディネーター/草月流師範

お申し込み・お問い合わせ
詳しくはこちら
TEL:03-3663-8788
担当:山本・小関

 

7/27(日)ベアと楮のマラカス制作ワークショップ開催

いたばし総合ボランティアセンター さんとは、もう何年も前からのお付き合い。PIARASの本拠地でもある板橋区、ご近所の皆様と交流させて頂いています。子供達の夏休みの宿題対策に、夏の思い出に、板橋区内のNPOや団体が、小学校や区内の施設で様々な内容のワークショップを行います。
PIARASは、赤塚植物園の展示室で、恒例の「PIARASベア」それにプラスして手漉き和紙の原料となる「楮(こうぞ)」を使ってオリジナルの「マラカス」を作る、2種類のワークショップを行います。大人のご参加もOKです。

日時:2025年7月27日(日)
第一部 11時〜12時30分
第二部 13時〜14時30分
会場:板橋区立赤塚植物園内「森のアトリエ」(東京都板橋区赤塚5-17-14)
参加費:
①PIARASベア 2000円/②楮マラカス  500円
※当日現金払い
講師:オニール陽子(PIARAS)

※どちらか1つ、または両方ご参加かをお申込みの際お知らせください。
※小学校低学年以下のお子様の場合、保護者様のお付き添いをお願いいたします。

お申し込み:「夏ボラ2025」いたばし総合ボランティアセンター
「工作W1:手漉き和紙を使って、幸せを呼ぶPIARASベアとこうぞマラカスを作ろう!」

  

 

5/11(日)第11回 いたばし結まつりに出展しました

毎年恒例の「いたばし結まつり」 に出展し、手漉き和紙で作った和紙グッズや母の日フラワーアレンジメントの展示販売をさせていただきました。
お天気に恵まれ、開場と同時にたくさんの方々にお越しいただき、大変な混雑でしたが、私たちの活動や和紙グッズに興味を持ってくださるのは、大人の方々だけでなく、小さなお子様もたくさんいらっしゃるということが改めてわかり、今回も地域の方々とふれあえる貴重な時間を過ごすことができたことに心より感謝いたします。

 

4/27(日)第一回「禅と音楽」(静岡県浜松市)イベントで和紙の楮マラカス制作ワークショップ開催

浜松市 西見寺・ミウミュージック主催で行われる「禅と音楽」のイベントにて、
和紙の楮を使ったマラカスの制作ワークショップをPIARASが担当します。

日程:2025年4月27日(日)11:00~16:10 ※ワークショップは11:00~11:40
会場:曹洞宗圓通山西見寺(静岡県浜松市中央区西鴨江町3268)
持ち物:トイレットペーパーやサランラップ等の芯
ワークショップ講師:PIARAS 木南有美子
内容:自由に和紙を貼った紙筒(トイレットペーパー等の芯)に、楮(和紙原料)のチップを入れたマラカスを作ります。
会費:7,000円(お弁当付き)
お申込:zenandongaku@gmai.comまたは西見寺 TEL 053-447-7000 までお名前、ご連絡先(電話番号、メールアドレス)をご連絡ください。

 

~PIARASでは、会員の方を対象にアーティスト支援活動を行っています~
アーティストの方へ手漉き和紙の有用性や可能性についての提案を行い、
創作目的に応じて素材感や質感、色彩、作品への取り入れ方などの意見交換を行います。
PIARASはこの活動を通して、手漉き和紙の需要が広まることを目指しています。
PIARASの「アーティスト支援」について詳しくはこちら

 

3/22(土)【東京クリエイティブサロン日本橋】ご朱印帳表紙を飾るちぎり絵

小津和紙様で行われる和紙ワークショップをPIARASが担当させて頂きます。

桜のちぎり絵装飾 じゃばらマイブック制作
日程:2025年3月22日(土)13時~14時半
会場:小津和紙2階文化教室(東京都中央区日本橋本町3-6-2 小津本館ビル)
講師:PIARAS 木南有美子、オニール陽子
定員:14名
内容:じゃばら型ノートの表紙に桜のちぎり絵。教材は手漉き和紙を使います。
参加費:2,500円(教材費込)
お申込:小津和紙
TEL:03-3663-8788
ご担当 山本さん、小関さん

 

3/1(土)漆濾し和紙を使って作る「じゃばらマイブック」レッスン

漆芸の最後の作業工程で、漆液を和紙に通して濾して細かな塵を取る作業があります。じゃばら型のノートの表紙装丁に、浄法寺漆100%の漆液を濾した和紙と、能登仁行和紙 の楮紙を使います。震災前後の能登半島の状況などのお話も交えて制作します。

漆濾し和紙を使って作る〝じゃばらマイブック〟レッスン
日程:2025年3月1日(土)15時~17時
会場:小津和紙文化教室 第四教室
講師:PIARAS 木南有美子
参加費:5000円(材料費・講習費等含む)
申し込み:小津和紙  
TEL:03-3663-8788

漆濾し和紙は、石川県輪島塗り 塗師屋 大崎庄右ヱ門様よりお預かりしたものです。参加費の一部を能登震災支援金にさせて頂きます。
※写真ご提供 大崎漆器店

 

エリスマン邸「輪島塗師屋・大﨑家のお正月」漆濾し和紙を使ったリースに協力

2017年に経済産業省の補助事業※として始まった【和紙の鼓】でご縁を頂いてからPIARASとお付き合い下さっている「大﨑漆器店」。能登半島地震、そして記憶にも新しい水害と激甚災害に遭遇してもなお、多くのサポーターの加勢を得て力強く前進を続けていらっしゃいます。

横浜市の西洋館「エリスマン邸」で1月10日(金)より開催される新春装飾「漆器で迎える日本のお正月」展の、漆濾し和紙を使ったリース制作でPIARASが協力させて頂きました。

エリスマン邸は、2021年12月に開催された「山手西洋館世界のクリスマス-チェコ共和国」(プロデュース :teamK)で PIARASが協賛として 本美濃紙 を使ったステンドグラスや 楮ツリー を展示させて頂いた会場です。

10日から4日間の短い期間ですが、この機会に是非気鋭のコーディネーター陣による‘和のしつらい’の清らかな美しさをご覧になってくだい。

 

開催日:1月10日(金)~1月13日(月)
時間:9:30~17:00【エリスマン邸】
『輪島塗師屋(ぬしや)・大﨑家のお正月』
監修:大﨑悦子
装飾:大﨑漆器店サポートグループ
監修:大﨑漆器店 大﨑悦子
協力:大﨑庄右ヱ門
   特定非営利活動法人PIARASー手漉き和紙を普及する会-

 

※中小企業庁「平成28年度補正予算『革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」に採択された「輪島塗と手漉き和紙を用いた質の高い紙製「大鼓」(おおつづみ)の製造方法の開発」

 

また、漆濾し和紙を使って作る”じゃばらマイブック”レッスンも
3月に東京・日本橋の小津和紙で行います。詳細は下記をご覧ください。

2/8(土)日本橋・小津和紙で手漉き和紙花のレッスン【花紙絵®】を開催

PIARASの和紙花レッスン「花紙絵」は、紫陽花、ポピー、カーネーション、向日葵、デンファレ、椿、薔薇、竜胆,、百合、トルコ桔梗、芍薬の12種類。
PIARASのスタートメンバーは和紙ちぎり絵講師たち。ちぎり絵を作るように、刃物は使わず和紙をちぎってパーツを作り立体に組み立てる和紙花の作り方を選びました。なのでふんわりモフモフ。集中して作った後は、頭がすっきりリフレッシュ。
保存料の入っていない糊、伝統的な手漉き和紙を使用します。

 

日時 2025年2月8日(土)15時~17時
会場 小津和紙第3教室
講師 木南有美子(PIARAS)
内容 紫陽花
会費 4000円
手ぶらでお越し下さい。
ご予約・お問い合わせ 小津和紙文化教室受付

 

「第5回PIARASワールドベアコンテスト2024」受賞作品PV完成!

フォトグラファーの山下由紀子さんから、「第5回PIARASワールドベアコンテスト2024」入賞ベアの動画が届きました。現実的な世界に個性あるベアが存在しているようでリアル感が増した動画になっています!

山下さんより制作コメント😊
🔸今年の受賞作は、大切な人や場所を想う作品が多く、特に能登への想いが強く優しく伝わってきました。予定通りに進まないこともあるけれど、リズミカルにぐんぐん進んでいこう!という思いを込めて、敢えて勢いのある音楽で仕上げました。リズムに誘われて、1人がピョコッと顔を出したら、他のベア達も集まってきて、それぞれが広い世界に繰り出します。
日本各地から集まった、表情豊かなベアたちを楽しんでいただけると嬉しいです。

 

謹賀新年

2025年、設立13年を経て、-手漉き和紙を普及するーからより分かりやすくー手漉き和紙を楽しむーをスローガンに掲げ、和紙を必要とされる方達との関わりも深めて参りたいと思います。PIARASの12年間を支えて下さった皆様に感謝し、より社会のお役に立てるよう状況を理解して活動を続けて参りますので、引き続き応援をお願いいたします!
10月に行ったPIARASベア展は、ご協賛頂いた企業様のおかげで、支出が賄えましたことをご報告いたします。心のこもった応援に御礼申し上げます。これからも意味のある活動を進めて参ります。

 

PIARAS一同
ご賛助下さった皆様(五十音順)
アーテック株式会社様 、株式会社ADVAITA様、一般社団法人全日本ヨガ連盟様 、一般社団法人ミス・ワールド・ジャパン様 、武蔵野美術大学校友会様
hanatsudoi 個人会員 佐藤彌様、太田三千代様

 

2025年12月28日

NEWS2024

小津和紙企画展「吉野匠展」(1/28~2/1)

伝統的な製作技術を守り、生み出される使いやすく高品質な和紙「吉野和紙」。
和紙を始め、奈良県吉野町の文化、美味しいもの、手作りの逸品が揃うイベントが今年も開催。
「表具用手漉和紙(宇陀紙)製作」選定保存技術保持者 福西和紙本舗六代目 福西正行氏による吉野の宇陀紙や草木染和紙の販売、「吉野和紙」手漉き体験、ギャラリートークや特産品販売が催されます。
PIARASの「楮栽培支援活動」のパートナーである福西正行さん(福西和紙本舗)。その手により生み出される伝統的な製作技術に基づいた高品質な手漉き和紙や、和紙を使用した活動をサポートしております。当日はPIARASスタッフも会場にてお待ちしておりますので、ぜひお越しください!

 

日時 2025年1月28日(火)~2月1日(土)10:00~18:00※最終日は16:00まで
会場 小津和紙ギャラリー(東京都中央区日本橋本町3-6-2)
内容 吉野町特産品、工芸品の展示販売
主催 吉野町商工会
共催 吉野町観光協会
協力 小津和紙 吉野町

【内容】

▪️「吉野和紙」手漉き体験
日時:1月29日(水)~2月1日(土) (時間はチラシ参照)
指導:福西正行さん(福西和紙本舗)
費用:体験料+材料費 1,500円(税込)ハガキ8枚分または証書サイズからお選びいただけます。
各回定員5名様

予約優先 申し込み先  TEL: 090-4842-0139

▪️「吉野和紙の灯り作り」ワークショップ
日時:1月30日(木)15:15~16:45
指導:坂本尚世さん(あかり作家)
費用:体験料+材料費 4,500円(税込)
定員8名様
予約優先 申し込み先  TEL: 03-3663-8788

※過去に行ったワークショップ作品例
今回の作例については異なる可能性があるため、詳細はお問い合わせください。

 

▪️ギャラリートーク
1月30日に行われるギャラリートークには、ミス・ワールド・ジャパン日本伝統文化賞PIARAS親善大使 の皆さんもご参加されます。

 

日時:1月30日(木)
①13:30~14:30「私の住む吉野と癒しの灯り」
吉野和紙と吉野材の歴史ある高品質素材を用いた坂本尚世氏の灯りは、素材の特徴を活かした優雅さと機能性を兼ね備えた作品です。両方の素材に深く触れあう作家だからこそ語れる、素材が持つ魅力を話して頂きます。また地域のおすすめ情報として、吉野山の花見スポットや桜以外の楽しみ方など、地域の魅力も紹介されます。(ご予約制)

 

②14:30~15:30「吉野和紙~本物の魅力と可能性~」
和紙製作の現状と課題~道具と材料の観点から伝統的な製作技術を守り、生み出される使いやすく高品質な和紙「吉野和紙」。福西和紙本舗六代目:福西正行氏(「表具用手漉和紙(宇陀紙)製作」選定保存技術保持者・奈良県伝統工芸士)が文化財修復保護に使用する和紙の道具と材料について製造者の観点から語ります。

 

無料/予約優先 申し込み先 小津和紙 TEL: 03-3663-8788
小津ギャラリー担当:山本さん、小関さん

 

▪️特産品も販売される予定!詳細決まり次第お知らせします。

 

能登地震寄付完了のご報告/
PIARASオリジナルTシャツ希望者募集!

2024年10月のPIARASベア展の会場で行った【能登半島地震伝統工芸職人応援金】で、皆様の応援で集まった合計59,624円。
11月31日に東京にいらした輪島塗「大崎漆器店」大崎四郎様、
12月27日 に「能登仁行和紙 」遠見和之様にお分けしてお届けが完了いたしました。

 

 

また、会場でお披露目した、PIARASオリジナル【わっしーTシャツ】の追加制作を行うことになりました。ご希望の方はこの機会にどうぞ!

 

 

「わっしー」の揮毫は、小津文化教室で書道の講師を担当されている今井香子先生。原画は、シロクマわっしー原作者の内藤詩桜(PIARAS)の原画で制作しております!
写真着用はLサイズです。

 

白Tシャツ@2,900円/1枚
黒Tシャツ@3,900円/1枚
サイズ XL、L、M、S

 

ご注文は、info★piaras.org(★を@に変えてください)まで。

 

「紙之新聞」6995号 PIARASベア展の模様が掲載

2024年10月に開催した「―和紙で日本を旅する―PIARASベア展」の模様が「紙之新聞」に掲載されました。

和紙の各産地などで10年にわたって取り組んだワークショップなどの社会貢献活動が紹介され、日本各地の手漉き和紙職人の方々が作ったPIARASベアや、PIARAS代表の木南の「和紙で日本を旅してきた。紙の縁を繋げていきたい」とのコメントも掲載されています。

2024年度PIARAS親善大使のご紹介

2024年度のPIARAS親善大使が決定!

酒井綾香さん (千葉県)
津軽三味線奏者の酒井さんは、世界の多くの皆様に和楽器の素晴らしさを知って頂く活動から、ミス・ワールド・ジャパン2024 日本大会で日本伝統文化賞を受賞。受賞後、手漉き和紙への興味も深まり、和紙と和楽器をどんな形で融合なさっていかれるか楽しみです。

親善大使就任後のお仕事は、2025年1月28日より東京都の小津和紙で始まる【吉野匠展】です。
就任後は手漉き和紙をはじめ、日本の自然の中で生まれ育った材料を使い、繋ぎ作られてきた手作業のものへの関心が深まる機会を提供させて頂きます。津軽三味線も職人さんが作ったもの。PIARASも和楽器の世界を学んでいきたいです。

歴代大使の皆さんも、各地域でそれぞれのご活動をされており、今後、日本の伝統文化を大きく盛り上げる活動をご一緒に出来ることを楽しみにしています。
PIARAS親善大使2021 河内愛稀さん(東京都)
PIARAS親善大使2022 小笠原好美さん(石川県)
PIARAS親善大使2023 北村萌夏さん(京都府)

 

【「―和紙で日本を旅する―PIARASベア展」終了】

日本橋小津ギャラリーでの展示が無事終了いたしました。この機会にご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。今まで無かった展示との嬉しいコメントも頂きました。会期中の詳しい様子は、こちらよりご覧いただけます。

 

 

【10/14 「第5回PIARASワールドベアコンテスト2024」審査結果発表!】

幅広い年齢の方より創作意欲あふれる作品をたくさんご応募いただき、どうもありがとうございました。グランプリには記念品として、手漉き和紙ワークショップが気軽に出来るPIARASベア10個をプレゼントいたします。ぜひご自身のSNSでも作ったベアの写真をご紹介ください!

 

【グランプリ】
「花束を背負って、逢いにいきます💕」柿田祐子さん(宮城県)

和紙で創った花を使いたくて、つける場所に悩みました。背中に背負って、幸せな表情が気に入っています。

【手漉き和紙の匠賞】※受賞者五十音順

「『能登へ』 〜想いを紡ぐ〜」辻井采々良さん(東京都)

白いベアは白米千枚田を、エプロン姿は伝統職人さんを 茶色は能登を表現する言葉「能登はやさしや土までも」 ピンクは花言葉「忍耐」の輪島の花雪割草を 背中にはgive it loveのハートを 願いを込め輪島の和紙で作成しました。

「美濃の森のくまさん」長屋真里さん(岐阜県)

美濃の森の中に住んでいるようなイメージで作りました。くまさんの頭には美濃の森で拾ったどんぐり帽子を乗せました。

【楮栽培支援賞】
「こうぞのなかから」 森島花さん(東京都)

同じ楮の黒皮から、皮の内側、漉いた紙まで使用して、飛び出すベアを作りました。産地はあきる野市戸倉です。目と鼻は育てたトロロアオイのタネを漉き込みました。

【PIARAS賞】
「まごころベア」 星川菜々さん(神奈川県)

留学の思い出を元に作ってみました。東京に比べて寒さが厳しく大変だったはずなのに人の暖かさに支えられてとても幸せだったことを覚えています。仲の良かった友人がつけていた青いマフラーをベアにもつけて、また会えますようにと言う願いを込めました。

【フォトジェニック賞】

「踏んばろう能登!」若林優美果さん(東京都)

能登をテーマに作成しました。左のベアちゃんがおばあちゃんをイメージし、右のベアちゃんは若い方をイメージして作成しました。ベアちゃんに石川県の和紙を使用しております。そして、その後ろには、石川県のハートを飾りました。令和6年能登半島地震を乗り越えて、能登に多くの人が来られるように願いを込めてつくりました!

【小津和紙賞】

「岡山を繋ぐベア」田玄結楽さん(岡山県)

岡山県高梁市特産のベンガラ染めを使って作りました。和紙の手触りや発色がとても美しいので、凝ったアレンジは加えず、和紙そのままの奥ゆかしさが表現できるよう気をつけました。

【Miss World賞】

「ドレスを着た天使」冨田キアナさん (東京都)

ミスワールドでは様々な色のドレスを着ることがあるのですが、PIARASベアにも着せてあげたいなと思い作りました。ポイントは、段々になっているフリルドレスにプリーツを寄せたところです。また、鼻の形もハートにして愛情が詰まった見た目にこだわりました。空に羽ばたく羽も大きくつけました。

 

【ワークショップ賞】※受賞者五十音順

「金恋」 目黒加代子さん(宮城県

金色が好きなので、全体を金色に近い色でまとめました。つぶらな瞳・頭の和紙の花・後ろに結んだリボンが気に入っています。

「向日葵」 佐藤恵利子さん(千葉県

ひまわりをイメージして作りました。暑い夏もひまわりを見て元気になろう。

「ブルー天使」 藤井めいさん(東京都

ブルーのうえからみどりをぬるのをくふうしました。

 

 

参加募集!PIARASべア制作ワークショップ福嶋秀子先生(10月14日祝)、河内愛稀先生(10月19日土)

「―和紙で日本を旅するする―PIARASベア展」で、暮らしの中の和紙のかたち 主宰・和紙造形作家の福嶋秀子さんと、PIARAS親善大使の河内愛稀さんが講師となり、特別にPIARASベア制作ワークショップを行います。

2023年グランプリ、福嶋秀子 先生作の「和紙で願いを届ける天使」と同じベアが福嶋先生のご指導で作れちゃう特別な企画です!
和紙の世界では広く活躍されている福嶋秀子先生(著書「暮らしの中の和紙のかたち」/木耳社)が、京都からお越し下さり直接ご指導頂ける貴重な機会です。使う手漉き和紙は、国宝修復で使われる 吉野和紙。吉野杉で有名な奈良県吉野町の自然を感じながら制作してみましょう。
カラフルな手漉き和紙を自由にペタペタ貼って作るPIARASベアをまだ作ったことがない方は、ぜひこの機会にご参加ください。
会場ではベアを気軽に作れる体験スペースをご用意する予定です。
10月14日(月)13時~17時 福嶋先生
10月19日(土)13時~15時 河内先生
※制作時間は1時間程度
会場 小津ギャラリー内(東京都中央区日本橋本町3-6-2 小津本館ビル)

 

福嶋秀子さんは、「暮らしの中の和紙かたち」主催の和紙アーティスト。
手作りの和紙商品を「WASHIHAND」ブランドで販売されています。
河内さんは、ミス・ワールド・ジャパン2021 日本伝統文化賞、第3回PIARASワールドベアコンテスト2022和紙の匠賞など、PIARAS親善大使として和紙の普及活動を精力的に活動されています。
定 員 10名(定員になり次第締め切ります)
どなたでもご参加できます
参加費 2700円
申込、お問い合わせ E-mail info★piaras.org (★→@に変えてください)

「第5回PIARASワールドベアコンテスト2024」作品募集開始!

好きな和紙をベアに貼って作ろう!創作意欲あふれる方ぜひ挑戦を!子どもから大人まで幅広い年代の方が応募する毎年大人気のコンテスト。
PIARASベアと手漉き和紙を使って作った、あなたのベアの写真を送ってください!過去のワークショップで作っていただいたベアも大歓迎。ベアに込めた思いも審査のポイントになります。
 
[グランプリ賞品]
グランプリにはPIARAS ベア10 個を贈呈!
グランプリ、ワークショップ賞、制作テーマ賞、審査員賞などを選出!
\各賞のベアは1 年間PIARAS ベア代表としてPIARAS 公式サイトやSNS でご紹介/

※「PIARASベア」とは

[エントリー方法]

応募フォーム:https://formok.com/f/jheisah8

PIARASベアと手漉き和紙を使い作ったあなたのベア写真(正面・横向き・背面計3枚)の画像を応募フォームよりお送りください。
※一次審査通過作品は、二次審査のため事務局に作品を発払にてご送付いただき、また返却費用は着払いにてお願いいたします。

 

[応募条件]
手漉き和紙を使用すること。オリジナル作品、未発表作品であること。(過去に応募したものはNGですが、イメージを変えたリメイクベアはOKとする。)
ベア制作キットをご購入いただくか過去のワークショップで作った作品も出品可能です。
募集:2024年8月20日(火)~9月30日(月)  PIARAS公式サイト応募フォーム上
審査:2024年10月1日(火)~10月13日(日)
結果:2024年10月14日(月・祝)小津和紙ギャラリーにて発表
   追ってPIARAS公式サイトにて掲載

 

参考 2023年度(第4回)グランプリ作品
第4回PIARASワールドベアコンテスト2023PV

 

審査員:PIARAS賛助会員、手漉き和紙親善企業、和紙アーティストの皆様
主催:特定非営利活動法人PIARAS―手漉き和紙を普及する会―
大会責任者:木南有美子 実行委員長:オニール陽子

写真入りじゃばらマイブック制作ワークショップ参加者募集!

各産地の30種類以上の手漉き和紙の中から好きなものを2枚選び、オンリーワンのじゃばらスタイルのノートを制作します。ご朱印帳、アルバム、サイン帳等、いろいろな用途に使うことが出来ます。
日程 2024年9月7日(土)15時~17時
会場 小津和紙2階 文化教室第4教室
会費 3000円 写真を挟む方は500円追加
   写真データのお預かり⇒info@piaras.org まで事前にお送りください。

PIARASベア特別ワークショップ(10月開催)参加者募集@小津和紙

【ー和紙で日本を旅するするーPIARASベア展】(2024年10月14日~19日)で2021年「和紙の匠」賞でPIARAS親善大使の河内愛稀さんと、2023年グランプリの福嶋秀子さんが講師となり特別ワークショップを行います。

まだ作ったことがない方はこの機会にご参加ください。
会場ではベアを気軽に作れる体験スペースをご用意する予定です。
10月14日(月)14時~16時 福嶋先生
10月19日(土)13時~14時 河内先生
会場 小津和紙ギャラリー内

 

福嶋秀子さんは、「暮らしの中の和紙かたち」主催の和紙アーティスト。
手作りの和紙商品を「WASHIHAND」ブランドで販売されています。
2024年7月17日(水)~23日(火)
新宿高島屋2階ザ・メインスクェア
ニッポンID会場でも和紙商品を販売予定です。

手漉き和紙を使って作るPIARASベア制作 夏休みの宿題にも!

◆だれでも・どこでも自由に作れるSDGsが学べるワークショップ◆

裁ち落としの和紙の紙粉を含んだ紙粘土を使用し(リサイクル)、日本の伝統工芸品 手漉き和紙の使い残りを使って(リユース)作ります。

バッグチャームとしても使えます。

ベアを作っているのは岩手県奥州市で、東北支援を通じて和紙の認知のすそ野を広げる目的でスタートしました。

小学校4年生の国語(下)の教科書でも取り上げられた手漉き和紙を使った自由研究も出来ます。完成したら今年8月より募集予定の「第5回PIARASベアワールドコンテスト2024」にもぜひご応募ください!※詳細はこちら

12歳以下の児童は、保護者のご同席も可能です。事前にお申し出ください。

日時: 7月28日(日)第1部:11:00~12:30 第2部:14:00~15:30

会場:板橋区立赤塚植物園 森のアトリエ(東京都板橋区赤塚5丁目17−14)

講習料: 2,000円(教材費込み)

講師:オニール陽子(PIARAS-手漉き和紙を普及する会-)
お申し込みはE-mail :oneill★piaras.org (★を@に変えてください)まで

手漉き和紙を使って作るPIARASベア制作 夏休みの宿題にも!

◆だれでも・どこでも自由に作れるSDGsが学べるワークショップ◆

裁ち落としの和紙の紙粉を含んだ紙粘土を使用し(リサイクル)、日本の伝統工芸品 手漉き和紙の使い残りを使って(リユース)作ります。

バッグチャームとしても使えます。

ベアを作っているのは岩手県奥州市で、東北支援を通じて和紙の認知のすそ野を広げる目的でスタートしました。

小学校4年生の国語(下)の教科書でも取り上げられた手漉き和紙を使った自由研究も出来ます。完成したら今年8月より募集予定の「第5回PIARASベアワールドコンテスト2024」にもぜひご応募ください!※詳細はこちら

12歳以下の児童は、保護者のご同席も可能です。事前にお申し出ください。

日時: 8月3日(土)15:00〜16:30

会場:小津和紙 文化教室第4教室(東京都中央区日本橋本町3-6-2 小津本館ビル)

講習料: 2,000円(教材費込み)

講師:木南 有美子(PIARAS-手漉き和紙を普及する会-)

 

お申し込み、詳細は小津和紙サイトで

※和紙バッグは、暮らしの中の和紙のかたち 主宰の 福嶋秀子 さんが制作したものです。

「―和紙で日本を旅する―PIARASベア展」を開催!運営仲間&作品絶賛募集

PIARASベア誕生10周年を記念し、手漉き和紙で作った個性豊かな200体のベアが大集合!

サステナブルな未来に向けて頑張っている職人さんや日本に点在する和紙産地をご紹介!

開催日:2024年10月14日(月・祝)~19日(土)10:00~18:00

※初日は13:00より開場、最終日は16:00まで

場所:小津ギャラリー(東京都中央区日本橋本町3-6-2 小津本館ビル2階)

主催:非営利活動法人PIARAS-手漉き和紙を普及する会-

 

◆ベア展の運営仲間&作品 絶賛募集中!◆

〇募集1:展示の運営ボランティアとして実現まで一緒に走って頂ける方!

〇募集2:ベア()をテーマとしたご自身の和紙作品も会場展示可能!

 

🔸ボランティア及び作品出展について🔸

申込期間:2024年7月15日(土)まで

展示期間:2024年10月14日(月・祝)~19日(土)

場  所:小津ギャラリー(広さ70.84㎡)

 

事前説明会:6月15日(土)14時~15時 東京ウィメンズプラザ第2会議室B(渋谷区神宮前5-53-67)

※アクセス:表参道駅B2出口より徒歩7分。国連大学手前を右周に入り50mほど歩く

※ボランティアの内容・出展方法についての説明を行います。

お  申  込 :E-mail  info★piaras.org までご連絡ください(★を@に変えてください)

 

🔸個人作品の展示について🔸

展示料金:一般 8,000円 (1コマ)

PIARAS会員・ボランティア参加者 5,000円 (1コマ)

出展コマサイズ:300mm×400mm×高さ約237~275mm (予定)

▪作品タイトル・お名前・QRコードの札をご用意いたします。

▪活動PRカード等を置いていただくことも可能です。

テ  ー  マ: ベア(熊)

展示例

 

〇募集3:あなたの作ったベアが無料で展示できます!(送料のみご負担下さい)

会場には200体を越えるベアの展示を目標にしております。どれもが可愛いあなたの分身。

制作コメントを添えて会場に飾って下さい。ベアコンテストに出された作品は、審査以降の手直しや、表現の一部としての付属品添付も受付けます。

ベア作品受付期間 2024年10月1日(火)~10月10日(木)

 

〇募集4:ご協賛頂ける方を募ります

主旨をご理解頂き、イベントを応援し、開催に要する資金をご支援頂ける企業・団体・個人をお待ちしております。企画書を用意して説明に伺いますので是非お時間を作って下さい。

協  賛  金:企業 一口 3万円~/個人 一口1万円~

協賛特典:チラシ(1000部~印刷)やPIARAS公式サイトへの企業団体名クレジット掲載、会場配布のパンフレット・商品のご紹介等

 

全てのお申込み:E-mail info★piaras.org(★を@に変えてください)

 

第5回PIARASワールドベアコンテスト2024を開催

好きな和紙をベアに貼って作ろう!創作意欲あふれる方ぜひ挑戦を!子どもから大人まで幅広い年代の方が応募する毎年大人気のコンテスト。

グランプリにはPIARASベア10個贈呈!受賞作のベアはYoutubeでも紹介!

  

募集:2024年8月20日頃~9月30日

審査員:手漉き和紙親善企業、PIARAS賛助会員、和紙アーティストの皆様

発表:2024年10月14日予定

応募:手漉き和紙を使って作ったあなたのPIARASベア

写真(正面・横向き・背面計3枚)の画像をPIARAS公式サイトのエントリーフォームよりお送りください。

参加費:無料  ※ベア制作キット:2,200円

※キット購入先:小津和紙BASEminneiichi

募集開始次第、詳細を公開いたします。

 

板橋結まつりに出展しました

今年も、PIARASの拠点である「板橋区」のグリーンホールで開催されたいたばし結まつりに参加させていただきました。

チアダンス、フラダンス、コーラス、演劇などたくさんのパフォーマンスで盛り上がる中、PIARAS は手漉き和紙で作成したたくさんのオリジナルグッズだけでなく、ちょうど母の日ということもあり、ギフト用の生花アレンジメントも特別価格で展示販売させていただき大好評でした!
地域に密着した心温まるお付き合いはこれからもできる限り続けていきたいです。

【木南より】能登半島地震伝統工芸職人応援活動について

この度は、能登半島地震伝統工芸職人応援活動にご賛同頂きありがとうございました。本活動は個人的に能登地方と繋がりのあった、PIARASの木南が、年明けすぐに激震地となったショックからいたたまれず何かしたいという思いが湧きあがり実行したものです。

PIARASがお世話になっている伝統工芸の職人さん達に出来ることはないか考え、輪島塗の工程で使われる漆濾しの和紙と、能登仁行和紙楮紙を使ったご朱印帳を作ることでその参加費の全額を応援金として、輪島塗の塗師屋「大崎漆器店」大崎四郎さん、能登仁行和紙職人の遠見和之さんにお届けしようと取り組みました。また、応援金をお振込み下さる方もあり、3月15日の段階で46人、286,000円が集まっております。
活動は3月末で終え、5月以降、現地のご迷惑にならないことを確かめた上で赴き、お寄せ頂いた応援メッセージと共にお手渡ししたいと考えております。

国指定の有形文化財でもある大崎漆器店の住前職後の工房はほぼ全壊となり、国産漆を保管している土蔵にはまだ手が届かないそうです。また、輪島市の内陸にある遠見さんは手漉き和紙工房の倒壊は免れたものの、手漉き和紙用具が破損、3月になってもライフラインの復旧は行き届いていないとのことです。なるべく早く安心出来る生活を取り戻し、復興に進んで頂きたいと思います。

なお、応援金でご協力頂いた皆様には感謝の記しとして、能登仁行和紙の遠見さんの草木染和紙を使ったアロマスタンドをお送りいたしました。多くの方の善意の気持ちが能登ばかりでなく、広く日本中の平和へと広がっていくことを願っております。ありがとうございました。

2024年3月16日
特定非営利活動法人PIARAS
木南有美子

【レポート】初声小6年生が自分で漉いた和紙に揮毫!神奈川新聞と日刊三崎港報にも掲載

国産楮の活用を目指したPIARASの楮栽培支援活動で、特に大きく花が開いた神奈川県三浦市の市民活動。2019年に畑の片隅に苗を植えてから4年というスピードで、ひとつの事業が完結!
2022年12月三浦市立初声小学校の4年生・5年生(当時)に向けて「日本の伝統工芸品手漉き和紙」のお話をさせて頂いてから、2023年度中で、楮刈り、楮蒸し、(煮熟)、叩解、チリより、紙漉き、(圧搾・干し)を体験し自分の和紙を完成しました。
2024年2月29日、一連の作業の締め括りとして、進級した6年生が自分で漉いた和紙に一文字に思いを込めて揮毫する授業がありました。
この最後の仕上げを見届けるために「三浦手漉き和紙を考える会」(角田会長と中心メンバー5名とコーディネーター兼同会顧問PIARAS木南)が招待され授業参観。その後八巻貞司校長直筆の「感謝状」が生徒代表から授与され、6年生全員から‘ありがとう’の意味を込めたYOASOBI「ハルカ」合唱のプレゼントを頂きました。
3月1日付「神奈川新聞」、3月5日付「日刊三崎新報」にも当日の模様が掲載されています。
この6年生は、3月に卒業します。約1年にわたった和紙作り体験活動を通して、学びや気づきが沢山あったのではないでしょうか。そして、私達も多くの感動を頂きました。6年生の皆さんありがとうございました。
小学校を後にして、三浦市吉田市長を訪問。和紙を通した新たな市民活動の成果をお伝えし記念写真を撮らせて頂きました。
手漉き和紙制作指導を頂いた、小川和紙 「久保製紙」 久保孝正さん、体験用漉き簾をご提供頂いたモーリ様、三浦市関係者各位、人々の繋がりがひとつの形になりました。ありがとうございました!

 

能登半島地震伝統工芸職人応援のじゃばらマイブック制作と募金のご報告

PIARAS主催の能登半島地震伝統工芸職人応援ワークショップを2月4日(日)と3月2日(土)に開催いたしました。
頂いた会費は全額応援金として、日本の伝統工芸品漆器を代表する輪島塗の老舗塗師屋「大崎漆器店」の大崎さんと、能登の風物を取り込んだ和紙作りの「能登仁行和紙」の遠見さんのお2人の職人さんにお渡しいたします。
ワークショップにご参加下さった方だけでなく、応援金を出して下さった方を含め、
計43人の皆様にご賛同頂き、トータルで合計266,000円が集まっております。
双方の職人さんに応援の気持ちを伝えたい方に向けて、3月末まで振込形式での募金も受け付けております。

 

【募金 受付口座】
銀行名:みずほ銀行 広尾支店 (普)2061280
口座名義:特定非営利活動法人 PIARAS

 

【お問い合わせ】
メール:info★piaras.org
(★を@に変更してください)

 

【今後の予定】
・頂いた応援金を等分して大崎さん、遠見さんに手渡しいたします。任意で頂いたメッセージは、大きめの用紙でコピーを取り、受付名簿と共にお渡しします。
・4月~5月頃、お手伝いも兼ねて能登に訪問し、お手渡しする予定でおります。
・10月に予定しているPIARASベア展(PIARAS主催、@小津和紙ギャラリー)では、能登半島復興支援展示コーナーを設け、皆さんに書いて頂いたメッセージを展示させて頂きたいと考えております。詳細はPIARAS公式Facebookページ、または公式サイトで共有させて頂きます。
・じゃばらマイブックレッスン受講以外で応援金を頂いた方には、遠見さんの和紙を使ったアロマスタンド(手作り)を順次お送りいたします。しばしお待ち頂ければと思います。

 

  

3/2小津和紙「漆濾し和紙を使ったじゃばらマイブック制作」と募金活動のお知らせ

モノ作りで気持ちを伝えるチャリティー企画のお知らせです。
募金するだけでなく、実際に職人さんが携わったモノに触れ、使うことで応援の気持ちを伝えます。
職人さんの手仕事を味わい感じることで、なぜこの地でこれが作られたかの意味も含めて応援する企画です。輪島塗の漆濾し和紙(漆芸の副産物)、能登仁行和紙の2種類の伝統工芸品に関わる素材を使うもの作り。会費は全額寄付(輪島塗と手漉き和紙の職人さんに等分)いたします。
合計71,000円が集まった初回の2/3開催に続き、第2回を開催します。ぜひご参加ください!

 

【漆濾し和紙を使ったじゃばらマイブック制作】
日時:2024年3月2日㈯15時~17時
会場:小津和紙 2階第四教室(東京都中央区日本橋本町3-6-2 小津本館ビル)
会費:5,000円(全額支援金としてお届けし、ご報告いたします)
定員:10名(募金だけの受付も会場で行い、ご支援頂いた方のリストを作って職人さんにお渡しいたします)
主催:特定非営利活動法人PIARAS

 

能登半島で継承されている漆芸と手漉き和紙を応援する企画です。日本の伝統工芸品漆器を代表する輪島塗の老舗塗師屋「大崎漆器店」から分けて頂いた漆濾し和紙、能登の風物を取り込んだ和紙作りの「能登仁行和紙」。両方を使用したオンリーワンのノート制作です。
岩手県浄法寺産(国産)漆100%を濾した和紙の色合いは高級感に溢れており、珍しいプレゼントとしても最適です。
この二つを使用することで、被災地の文化支援として双方の職人さんに全額を二等分して寄付する予定です。職人さんが長い年月継承し続けた仕事を応援したい、皆さんの気持ちを形にします。

 

また、当日は参加が難しいけれども双方の職人さんに応援の気持ちを伝えたい方に向けて、振込形式での募金も受け付けております。

 

【募金 受付口座】
銀行名:みずほ銀行 広尾支店 (普)2061280
口座名義:特定非営利活動法人 PIARAS

 

 

香港NGO団体の日本文化体験で【漆濾し和紙のじゃばらマイブック】レッスンを開催(1/19)

東京の和紙専門店の小津和紙で、香港NGO団体の日本文化体験のひとつとして、【漆濾し和紙のじゃばらマイブック】レッスンを行いました。
使用予定の和紙が石川県輪島市「大崎漆器店」の漆濾し和紙と 「能登仁行和紙」だったこともあり、説明には能登半島の自然の豊かさと、元旦の地震の事にもふれました。20代前半の日本文化に興味のある若者が集まり、みんな丁寧、個人で工夫する人も出て和気あいあい、Enjoyしていました。
講師には、PIARAS海外担当で、香港在住歴5年のオニール陽子先生。
手漉き和紙体験チームと合流して記念撮影も。
小津和紙 様、ありがとうございました!

 

1/23~27小津和紙企画展「吉野匠展」特産品販売のお知らせ

皆様、日本の手漉き和紙を広く知って頂く活動をしているPIARASです。
1月23日(火)~1月27日(土)に東京日本橋の小津和紙で行われる吉野町商工会主催【吉野匠展】で販売される特産品のご案内をさせて頂きます。
歴史と文化の町“吉野”に触れる展示販売、ご来場をお待ちしております!
会場では、吉野の皆様と共に、PIARASスタッフもお客様のご対応をさせて頂きます!

小津和紙はこちら→ https://www.ozuwashi.net/

🔶特産品のご紹介🔶
①吉野ごま豆腐 3ヶ入 林とうふ店
吉野くずを使用した人気のごま豆腐!
もっちりとした食感をわさび醤油でお召し上がりください。
②極細素麺『奥吉野 高原の糸』5束入り 貝谷製麵所
三輪素麺のカテゴリーにおいて最上級とされる『緒環・神杉』に属する、銀帯の高級素麺です。 極細でありながら、しっかりとしたコシがあります。
   
③太つくり『奥吉野 高原の糸』5束入り 貝谷製麵所
昭和天皇が吉野山にお越しになった際に献上させて頂いた、太つくりです。 一般的なスパゲティやひやむぎ程の太さで、もちもちした食感もあり、しっかりとしたコシもあります。
④つぼそうめん 貝谷製麵所
素麺を干す際に固定する上下のステンレス棒にかかっている、『わ』の部分です。 細い部分と太い部分があるため、おもしろい食感になります。 薄目に仕上げたお味噌汁に投入し軽く茹でて召し上がっていただくほか、塩分もありますので素揚げにしておつまみにも!
PIARASは吉野町商工会【吉野匠展】の運営を応援しております。
⑤桜花漬  以下すべてTSUJIMURA
春の風物詩。新鮮な桜の花を贅沢に使用し、甘酢の中で丁寧に仕上げました。繊細な花びらがほんのり甘酸っぱく、食卓に春の息吹を運んできます。風味豊かで美しい桜花漬け、心を込めてお届けします。

⑥葛菓子 みよしの
厳選された国産の葛を使用し、伝統の技で手作り。上品な甘さで贅沢なひとときを演出します。季節ごとに変わるバリエーションもお楽しみいただけます。日本の美味を詰め込んだ葛菓子、心温まる味わいをお届けします。
⑦葛湯 5個入り
5つの味わい葛湯
四季折々の味わいが揃いました。プレーンはシンプルながら懐かしい味わい。抹茶は抹茶の濃厚な風味が広がります。柚子はほのかな柚子の香りと爽やかな酸味が特徴。しょうがは身体を温める辛さが心地よい一杯。おしるこはほっこりとした甘さが広がります。一杯一杯、丁寧に仕上げた葛湯でほっと一息ついてください。
⑧柿の葉寿司7個入り 鮭鯖 柿の葉寿司やっこ
近海で獲れた鯖を海のない奈良、とりわけ山の奥にある吉野まで運ぶために塩でしめ、防腐効果のある奈良名物の柿の葉で包んで作られる、先人の知恵が詰まった伝統食です。
⑨文様割箸 寺本木材
日本古来の文様の彫刻を施した「文様割箸」。長い歴史に培われてきた「文様」には各々に意味があります。それぞれのシーンに合わせた贈り物としてご利用いただけます。
⑩文様コースター 寺本木材
市松模様、七宝文様、麻葉文様、亀甲文様、矢羽根文様、桜散し文様があります。

参加募集!2/3、3/2チャリティー企画「漆濾し和紙を使ったじゃばらマイブック制作」

能登半島で継承されている漆芸と手漉き和紙を応援する企画です。
日本の伝統工芸品漆器を代表する輪島塗の老舗塗師屋 「大崎漆器店」から分けて頂いた漆濾し和紙、能登の風物を取り込んだ和紙作りの 「能登仁行和紙」。両方を使用したをオンリーワンのノート制作です。岩手県浄法寺産(国産)漆100%を濾した和紙の色合いは高級感に溢れており、珍しいプレゼントとしても最適です。 この二種類の和紙を使用することで、被災地の文化支援として双方の職人さんに全額を二等分して寄付する予定です。職人さんが長い年月継承し続けた仕事を応援したい、皆さんの気持ちを形にします。
内容:【漆濾し和紙を使ったじゃばらマイブック制作】
日時:
2024年2月3日(土)15時~17時
2024年3月2日(土)15時~17時
会場:小津和紙 2階第四教室(東京都中央区日本橋本町3-6-2 小津本館ビル)
会費:5000円(全額支援金としてお届けし、ご報告いたします)
定員:10名(募金だけの受付も会場で行い、ご支援頂いた方のリストを作ってお渡しいたします)
主催:特定非営利活動法人PIARAS
モノ作りで気持ちを伝えるチャリティー企画です。
お問い合わせ:TEL:03-3663-8788 担当:小津和紙
  
2024年12月30日

瞑想和紙灯りの作り方

ゆったりとリラックスできる「瞑想 和紙灯り」の作り方をご紹介します。

 

~夜寝る前に心を落ち着けて就寝に向かうためのヨガ
瞑想をサポートする和紙の灯り~
瞑想和紙灯り ー美濃和紙で作るー_a0101801_20153433.jpg

【キット材料】

手漉き和紙
2 本美濃紙薄 薄い和紙
1・3 美濃和紙

LEDキャンドルライト 1個
器(ガラス) 1個
煮糊 1個
電池 1個

瞑想和紙灯り ー美濃和紙で作るー_a0101801_20172991.jpg
和紙1の赤線が残らないようにカットします。ポイントは線の内側を切ること! 

 

瞑想和紙灯り ー美濃和紙で作るー_a0101801_20202112.jpg
水筆があれば線の内側を水筆でなぞり手でちぎると
繊維が抜け出して和紙の風情がUPします。
カットした和紙を、添付の煮糊で器に貼り付けます。
瞑想和紙灯り ー美濃和紙で作るー_a0101801_20181404.jpg
この時、和紙の上部をガラスの縁から1~2cmほど余らせて器に巻き付けます。
瞑想和紙灯り ー美濃和紙で作るー_a0101801_23144481.jpeg
※写真の和紙はチリが入っていますが、キットは無地です
👇️下の写真は3cmほど和紙を上に出して作った例です
瞑想和紙灯り ー美濃和紙で作るー_a0101801_20321707.jpg
器の底には、余った和紙を折りこんで貼ります。
巻き終わりの重なりは糊で貼り合わせて下さい。
瞑想和紙灯り ー美濃和紙で作るー_a0101801_20315824.jpg

2と3の和紙を手でちぎったり、☐や◯などにカットして器の外側に貼ります。
灯りを通すと和紙の重なりが模様となって現れます。自由に模様を作って下さい。
 

【本美濃紙について】

2014年11月、ユネスコ無形文化遺産に日本の手漉き和紙技術が登録されました。灯りキットには登録された三産地の和紙のひとつ、岐阜県本美濃紙薄をご用意しています。日本では最上質といわれている那須楮を使った上品な和紙の手触りを感じて下さい。

 

キットのLEDキャンドルライトに電池を入れ、器にセットします。(使用方法をご確認下さい)

※蝋燭を使う際には火にご注意頂き、離れる場合は必ず火を消して下さい。

手漉き和紙の表現例:こんな風に出来ます。

器に貼ったら楽しい模様付けです。
手漉き和紙はいろんな表情が作れます
瞑想和紙灯り ー美濃和紙で作るー_a0101801_20184543.jpg

瞑想和紙灯り ー美濃和紙で作るー_a0101801_20185930.jpg
ちぎり絵
ちょっとした色を有効に使うと絵が生きてきます
瞑想和紙灯り ー美濃和紙で作るー_a0101801_20191280.jpg
こよりを作って線で表現する
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全部貼らなくても良いんです
浮かせてゆらぎを楽しむ
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楮の繊維の滲みやすさを生かす
これは筆ペンで書いたところに水をたらしました
瞑想和紙灯り ー美濃和紙で作るー_a0101801_20200752.jpg
今回用意した和紙は厚手で、
パンチが使えるので型抜きしてみました。
抜いた穴には裏から本美濃紙薄を貼って。
瞑想和紙灯り ー美濃和紙で作るー_a0101801_20400055.jpg
灯りを通すとこんな感じ。
綺麗ですよね。
瞑想和紙灯り ー美濃和紙で作るー_a0101801_20205721.jpg
LEDの光も和紙を通すと温かな柔らかい光になる

瞑想和紙灯り ー美濃和紙で作るー_a0101801_20153433.jpg
鉄筆で切った模様
◯や□の模様を貼り合わせて
重ね目が綺麗に浮き上がります

瞑想和紙灯り ー美濃和紙で作るー_a0101801_20483610.jpg
キットの灯りはこちらを使っています
蓋をネジで開けて電池を入れます。
使わない場合は電池を出しておくと良いようです。
瞑想和紙灯り ー美濃和紙で作るー_a0101801_20211624.jpg

蝋の火を使うことも出来ますが、

使用中は傍を離れないで下さいね!
器の内側には和紙を貼らないように✨

 

【LEDキャンドルライトについて】

▪本体に火を近づけないで下さい。火災の原因になります。ボタン電池は飲み込むと死に至る恐れがありますので大変危険です。

▪お子様の手の届かない場所に保管して下さい。万一飲み込んだ時はすぐ医師にご相談ください。

 

<使用方法>

▪本体裏側のネジをまわして外して開け。電池(CR2023ボタン電池1個)をプラスマイナス正しくセット(プラスが上)して下さい。

▪長期間使用しない時は電池を外して下さい。

▪水で濡らさないで下さい。

▪分解改造をしないで下さい。

▪落としたりぶつけたりすると壊れる可能性があります。

▪火や熱源の近くに置かないで下さい。

▪直射日光・高温多湿の場所は避けて下さい。

▪本来の用途以外に使用しないで下さい。

▪灯りが付くことを確認してキット制作しております。

 

2023年9月5日

NEWS2023

2023/2022/2021/2020/2019/2018/2017/2016/2015/2014/2013/2012

「第4回PIARASワールドベアコンテスト2023」のPVを公開

今年のPIARAS ワールドベアコンテスト受賞作のベアを一同に紹介する動画が完成!
ぜひご覧ください。

【1/23-27 小津和紙企画展「吉野匠展」のご案内】

今年も吉野匠展が開催されます。PIARASも会場で手漉き和紙販売等のサポートをしております。
皆様のお越しをお待ちしております。
 
会期 2024年1月23日(火)~1月27日(土)
会場 小津和紙ギャラリー(東京都中央区日本橋本町3-6-2)
内容 吉野町特産品の販売(会期中通し)
   福西さんの手漉き和紙体験(1月24日~26日)
   坂本久世さんの灯り作り教室(1月26日)
   ギャラリートーク(1月25日)
    ▪️金峯山寺 五條管長様
    ▪️吉野宇陀紙 福西正行様
主催 吉野町商工会
共催 吉野山観光協会
協力 小津和紙 吉野町
 
※クリックすると拡大します

 

【1/23-27 小津和紙企画展「紙漉き体験」のご紹介】

美術品修復では欠かせない宇陀紙を作られている福西和紙本舗の作業場は、吉野の国栖、吉野川の蛇行する様子を見下ろした小高い岡の上にあります。楮の刈り取りも済んで寒漉きの季節。良い和紙を沢山作って世界中の美術作品の存続を助けています。
福西さんの紙漉き体験は、普通の体験とは違います。吉野で育った楮紙料、用具も本物、そして、吉野和紙の伝統的な漉き方(手加減)を教え広めるために体験で向き合った人の人数も一流です。
 
福西さんの紙漉き体験 一回1,500円
2024年1月24日(水)①14時~②15時~③16時~
     25日(木)①10時~②11時半~③15時半~④16時半~
     26日(金)①14時~②15時~③16時~
     27日(土)①10時半②11時半~③14時~④15時~
 
・ハガキサイズ8枚と、証書サイズ1枚が選べます。ぜひご体験ください。
 
・予約受付先 TEL  090ー4842-0139
 
※写真は以前の開催時のものです。
 

【1/23-27 小津和紙企画展「ギャラリートーク」のご紹介】

日 程 1月25日(木)13:30~15:30 ギャラリートーク
会 場 小津和紙3階 常設展示スペース 
参加費 無料
 
第一部 13:30~14:30 吉野國軸山金峯山寺 修験本宗第5代管長 五條良知様
「日本一の桜の名所、吉野山から修験と吉野と世界遺産のお話」
金峯山寺のご本尊である蔵王権現様について、吉野山の桜、役行者との密接に繋がった文化と歴史、修行のお話をして頂きます。
 
 
第二部 14:30~15:30 福西和紙本舗六代目 福西正行様
「吉野和紙~本物の魅力と可能性~」
和紙製作の現状と課題~道具と材料の観点から伝統的な製作技術を守り、生み出される使いやすく高品質な和紙「吉野和紙」。国と共に取り組む手漉き和紙業界のコアなテーマでもある、文化財修復保護に使用する和紙の用具と材料について製造者の観点から語ります。
 
※写真は昨年のものです。
 
座席のご用意が40席分程度と限られており、予約先着順に着席可能となります。
座席の指定はございませんので、当日到着順でお席を選んで頂きます。
 
・予約受付先 TEL  03ー3663-8788 小津和紙
 

【1/23-27 小津和紙企画展「吉野和紙の灯り作り」ワークショップのご紹介】

吉野和紙を使った手作りの灯りを手作りで!
日 時 1月26日(金)12:30~14:30
講 師 坂本尚代さん
参加費 4,500円(材料、受講料)
定 員 8名まで
申込み TEL  03ー3663ー8788 小津和紙
 
※写真は昨年のものです。

 

【11/26  いたばし結まつりに出展】

今年も板橋区「いたばしグリーンホール」で開催された「いたばし結まつり」に参加させていただきました。
寒さが厳しく小雨も降る中大勢の方々にお越しいただき、寒さも吹っ飛ぶくらいの熱気とパワーみなぎる会場で、和紙グッズの展示販売をさせていただきました。
お子様からお年寄りまで地元の皆様との交流を図ることができました。
 

【11/20鎌倉市清泉小学校で手漉き和紙体験授業

 11月20日、神奈川県鎌倉市清泉小学校4年生の総合学習で手漉き和紙体験授業を行いました。
 
「三浦手漉き和紙を考える会」の事務局がある矢作地区からそれほど離れていない場所に、約一万坪の面積を持つ清泉小学校の三浦自然教室があります。今回の手漉き和紙体験授業は、三浦で和紙が出来たという情報を得た教諭からのお問い合わせがきっかけで実現しました。
 
そこで「三浦手漉き和紙を考える会」と関係の深い埼玉県小川和紙 「久保製紙」 五代目の久保孝正さんに依頼し、紙漉き体験授業を実施。
久保さんからは和紙についての説明と手漉き体験をご指導いただき、
PIARAS木南からは、和紙の使い道や職人さんの話など学校から事前に頂いた「世界にほこる和紙」授業計画を参考に和紙の「良さ」や「魅力」を伝える発信者の立場でご説明。PIARASオニールは久保さんの助手として紙漉き回りのお手伝いを担当しました。
 
三浦自然教室では『見えるものの学びを通して、見えないものを想像し、理解しようとする学力』をつける教育、豊かな人間性を育み教科の枠にとらわれない学習を進めることを目指す教育を行っているためか、生徒たちからは積極的に質問の手があがるなど、一生懸命参加していました。
 
清泉小学校4学年のご担当教諭皆様には、貴重な機会を頂きありがとうございました。
※授業当日はインフルエンザ対策のためマスクを着用し、集合写真のみマスクを外しました。
 
 
 

【11/6 「第4回PIARASワールドベアコンテスト2023」審査結果発表!】

下は10歳、上は76歳までの幅広い年齢の方より創作意欲あふれる全48作品をご応募いただきました。ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。グランプリには記念品として、手漉き和紙ワークショップが気軽に出来るPIARASベア10個をプレゼントいたします。ぜひご自身のSNSでも作ったベアの写真をご紹介ください!

【グランプリ】
「和紙で願いを届ける天使」福嶋秀子さん(京都府)

和紙そのままの素材感を大切にしました。

審査員コメント
▪和紙の素材感が生成り色で表現され、天使のベアはとても可愛らしく造形に工夫が感じられました。スピリチュアルな感覚ですがこのベアを見ていると願いが叶うようなパワーを強く感じ高得点しました。
▪針金に巻いた和紙紐のパーツが、和紙製品を考えるときに応用力がある。端正で完成度が高い。

 

【手漉き和紙の匠賞】※受賞者五十音順
「しろくまピース」 全国手漉和紙用具製作技術保存会   石川宏味さん(愛媛県)

和紙の用具である萱簀を持った、愛媛県立とべ動物園のしろくまピースを制作しました。萱簀の萱も親木として使用した竹も愛媛で採取したものです。使用した和紙はとても薄い典具帖紙を細かくちぎりながら水だけで貼り付けてフワフワにしております。のりは一切使わず年月が経ってものりの色は出ず、和紙の白さを味わえることでしょう。

審査員コメント
▪グラデーションの目や鼻に表情が。和紙産地のお土産にいいかも。
▪和紙を漉く簀を持ったベアちゃんがとても良い
▪コンセプトや和紙等にとてもこだわりを持って制作されているのだと感じました。
 

 

「じょうもんベアのきのこ狩り」 杉野明美さん(東京都)
縄文時代きのこは貴重な食料でした。神様にお供えして山の恵に感謝していたでしょう。工夫点としては背中の籠を手編みしました。

審査員コメント
▪アイデアの面白さ、作品の完成度、ともに秀逸です。森の中でひょっこり現れるじょうもんベアを想像しました。
▪ベアがタイムスリップしたかのような楽しさを感じ、細かい表現力が高いと感じました。
 

 

【ワークショップ賞】
「虹の橋を渡るくま」 丸山夏佳さん(東京都)
虹を表現したかったので、羽のところには和紙を少しはみ出る程度に重ねました。これを作った日、外に出ると、虹がかかっていました。すごい!奇跡だ!、と思いました。

審査員コメント
▪ベアがまとっている虹色と土台の模様が調和しています。お大空を見つめているような大きな瞳も素敵です。
▪和紙を上手く重ねて虹を綺麗に表現されているように感じました。
 

 

【PIARAS賞】※受賞者五十音順
「Kanappines(カナッピネス)」 小笠原好美さん(石川県)

日本の伝統である水引を使用してリボンにしました。色は縁起の良い金色で、金沢の金箔もイメージしています。手に持っている緑は日本の新緑を、帽子は和紙が丈夫で垂直に立つことができることを表現しています。背中の羽はピンクのハートで温かみのある色と、これからもどこへでも羽ばたけるようにという意味で羽をつけました。金沢の婚礼に使われる縁起の良い加賀五色生菓子の色合いを入れてあるので、どこの角度から見ても縁起の良いベアになっています。このベアをみて少しでも幸せな気持ちになっていただけると嬉しいです。

審査員コメント
▪結婚式の手作りプレゼントにいいかも。
▪和紙特有の柔らかさや色遣いを活かしてとても良く表現されています。
 

 

「Fairy Bear」 福田瑠美さん(東京都)
妖精の羽根のふわふわ感を和紙で表現しました。

審査員コメント
▪和紙の特徴、ふわふわが好きなのがわかる。
▪色合いとふわふわの羽根、可愛らしいです。撮影の角度でも可愛らしさが強調されていますね!
▪和紙の繊維を生かした羽がすごく良かったです!
 

 

【審査員特別賞】
「My Dream」道根 友里奈さん(愛知県)

私の好きな色や良く身につけている色を組み合わせて少しずつ色付けていくことによって夢に向かって少しずつ努力していき色づいていく姿を表しました。ベアの背中には私のことを支えて下さっている方々への愛を込めて赤いハートを表しました。

審査員コメント
▪パッチワーク風の色使いの使い方に、今後応用ができる
▪和紙で出来た目はどこか潤んでいるように見えて印象に残りました。
 

 

【ミス・ワールド賞】
「押忍ワールド」 松山智香さん(千葉県)

空手の道着に胸元のworldが特徴です。

審査員コメント
▪柔道着を着てるかの和紙の表現に高いテクニックを感じました。
限られた材料の中での制作とは思えなかったです。
 
 

その他主な応募作はこちら!※クリックすると拡大します

 

 

参加募集!月光荘ファルベ「じゃばらマイブック」制作ワークショップ(11/23)

カラフルな手漉き和紙を貼って思い出を残す「じゃばらマイブック」を作ろう!
~ペットや子育て、趣味、旅行などの色々な記録を楽しめる~
 
銀座で100年以上続く人気の「月光荘画材店」。その絵具工場をリノベしたおしゃれなカフェバーで、あなたの好きな手漉き和紙と写真を貼って1年の大切な思い出を残しておけるオリジナルノート「じゃばらマイブック」を作るワークショップを開催します。
埼玉県産の小川和紙やユネスコ無形文化遺産の細川紙をはじめ、カラフルな色の手漉き和紙や写真を表紙にペタペタ貼って自由に作りましょう! 写真あり・なしの2種類から選べます。みなさまご気軽にご参加ください。
 
日時:11月23日(木・祝)13:00~15:00
講師:内藤詩桜(PIARAS 理事)

参加費:(A)写真なし3,000円   (B)写真あり3,500円 ※1ドリンク込・現金払
対象:子ども~大人 ※小学生未満のお子様は保護者の同伴をお願いします。
持ち物:特になし  定員:6名

予約: Eメール info@piaras.org (PIARAS事務局宛) 
※申込時に、お名前と、写真あり・なしいずれかの希望をお伝えください。
ありの場合は、使いたい写真データ1~2枚(縦横不問)を11/20(月)までにお送りいただければワークショップ当日までに専用紙に印刷してお渡しします。

会場:月光荘ファルベ(埼玉県入間郡三芳町竹間沢324−6)
東武東上線みずほ台駅よりタクシーで約10分、徒歩約20分
TEL:049-259-4116
 

 

ミス・ワールド2023日本代表選考会にて、PIARAS代表が日本伝統文化賞を授与(10/17)

ミス・ワールド2023日本代表選考会が東京銀座にあるヒューリックホールで行われ、
日本伝統文化賞のプレゼンターをPIARAS理事長の木南が務めました。
受賞者 難波歩由未 さん(岡山県)
    北村萌夏 さん(京都府)
    千藤夢叶 さん(京都府)
 
 

「第4回PIARASワールドベアコンテスト2023」作品募集開始!(9/1)

今年も「PIARASワールドベアコンテスト」を開催!子どもから大人まで、男女年齢問わず創作意欲あふれるあなたが楽しめるオンラインコンテストです。PIARASベアと手漉き和紙を使って作った、あなたのベアの写真を送ってください!過去のワークショップで作っていただいたベアも大歓迎。ベアに込めた思いも審査のポイントになります。
 
応募フォーム:https://formok.com/f/5oki6xdg
 
※画像クリックすると拡大します
 
 
[グランプリ賞品]
グランプリにはPIARAS ベア10 個を贈呈!
グランプリ、ワークショップ賞、制作テーマ賞、審査員賞などを選出!
\各賞のベアは1 年間PIARAS ベア代表としてPIARAS 公式サイトやSNS でご紹介/

※「PIARASベア」とは:

[エントリー方法]

応募フォーム:https://formok.com/f/5oki6xdg

PIARASベアと手漉き和紙を使い作ったあなたのベア写真(正面・横向き・背面計3枚)の画像をお送りください(応募無料※)
※入賞作品はプロモーションムービー作成のため事務局に作品を発払にてご送付と、また返却費用として1,000円をお振込みお願いします。
 
[応募条件]
手漉き和紙を使用すること。オリジナル作品、未発表作品であること。(過去に応募したものはNGですが、イメージを変えたリメイクベアはOKとする。)
ベア制作キットをご購入いただくか過去のワークショップで作った作品も出品可能です。
 
 
募集: 9月1日(金) ~10月20日(金) PIARASサイト応募フォーム上
審査:10月23日(月)~10月30日(月)
結果:11月6日(月) PIARAS公式サイトにて発表
 
 
 
2022年度(第3回)グランプリ作品
 
 
第3回PIARASワールドベアコンテスト2022PV:
審査員:PIARAS賛助会員、手漉き和紙親善企業、和紙アーティストの皆様
主催:特定非営利活動法人PIARAS―手漉き和紙を普及する会―
大会責任者:木南有美子 実行委員長:オニール陽子
 
 
 

PIARASベアワークショップを開催しました(8/5)

9月から作品募集をスタートする第4回PIARASベアコンテストに向けて、
沢山の方に参加いただけるよう、制作ワークショップを開催しました。
今年も素敵な作品をお待ちしております。
 
会 場 小津和紙 2階 第4教室
講 師 木南有美子
 
告知までもうしばらくお待ちください!
 
 

手漉き和紙をペタペタ貼ってオリジナルベアを作ろう!「いたばし夏ボラ」

毎年恒例、いたばし総合ボランティアセンター主催「夏ボラ2023」。
夏休みの宿題はこれでOK!手漉き和紙を使ったもの作り教室のお知らせです!
保護者同席でも可能です。

※作っていただいた作品は今年秋に開催する「PIARASワールドベアコンテスト」にも出品いただけます。
(2022年度のコンテストでは夏ボラ参加者のベア3つが入賞しました!)受賞作はこちら


●お申し込みはこちら●
https://ita-vc.or.jp/?page_id=21360

日程 7月29日(土) 14時~15時半
   7月30日(日) 14時~15時半
   8月 1日 (火)  14時~15時半

会場 杜のまちや https://g.co/kgs/AAQDM3
講師 オニール陽子(ベアアーティスト)
   斉藤里織(ベアアーティスト)
会費 2,000円

 

6/29「神奈川新聞」7/7「タウンニュース」に初声小学校の和紙漉き体験が掲載

「三浦手漉き和紙を考える会」の主催で、初声小学校の6年生が6月28日に三浦産の楮を使った紙漉き体験のもようが「神奈川新聞」と「タウンニュース」に掲載されました。3月から取り組んできた、自分で漉いた紙を卒業の記念にするプロジェクトのフィナーレとなりました!
 

※Facebook再掲

三浦手漉き和紙の誕生の取り組みは、全てが初体験の連続ですから、準備する大人側の私達もトライアンドエラーの繰り返し、意見の交換、最良の結果を残すために緊張の毎日でした!

●6月27日の工程  “煮熟” “チリより” “叩解”
煮熟や晒しに使う大きな鍋も、水洗いする桶も。どうしてここにあるのか?と思うほど揃っている。いやいや、なんの不思議もない、農家の農閑期の仕事が紙漉きだったんだから、大規模農業を営んでいる小杉副会長の家に全てが揃っていることにはなんの不思議もないです。
そして、プラス驚いたことに、三浦のこの土地は地下水が豊富。この場所は清水と呼ばれる地域で昔から綺麗な水が涌き出るところなんです!写真の、桶に流しこんでいる水は井戸水だそうです。ここは、人も含めて和紙作りに必要なものなんでも揃っている!!
“チリより”は、教室で水が使えないため、“丘より”(机の上に紙料を置いてチリを取る方法)にしました。“職人さんの気持ち”に近づくために、チリひとつ無い和紙を目指す!
そのあとの“叩解”では、30分以上かけてしっかり繊維をほぐしました。手拍子に合わせて叩く音がひとつにまとまった瞬間には感動しました!

●6月28日の工程  “紙漉き” “圧搾” “乾燥”
漉き簀は愛媛県の紙料商社のモーリさんからのご提供、漉き舟は、簀と家庭科室の流しのサイズに合わせて手作り。オーダーメイドでここまで揃えたのに驚きです。市民が寄り合い楽しんで手漉き和紙作るのですから、ここはまず伝統に縛られずに行きましょう!特性圧搾機は本業鳶職の角田会長のお手製。パネコートの板に漉いた和紙を貼り付け乾かします。和紙に名札をつけるのは通常の手漉き和紙体験と同じです。この2日間は書ききれないくらい充実した時間でした!たくさんの理解者、共感者が参加して下さったおかげです。三浦手漉き和紙を考える会の顧問役として御礼申し上げます。ありがとうございます。

 

6/3、7/1小津和紙一日体験講座「輪島塗りの漆濾し和紙を使ったじゃばらマイブック制作」

浄法寺(国産)漆100%を濾した和紙、濾した際のシボの表情がとても豊かです。国産漆を次世代に残していくことなど、手漉き和紙と共通した課題を抱えている漆産業。そんな伝統工芸品の行く先も考えながら、オンリーワンの価値あるマイノートを作ります。本物志向で高級感が感じられる【じゃばらマイブック】です。
 
講習日 ①6月3日(土)15:00~16:30
    ②7月1日(土)15:00~16:30
会 費 5000円(材料費込み)
定 員 7名
お申込 小津和紙 TEL:03-3663-8788 
    担当:山本さん・小関さん   
 

ミス・ワールド・ジャパン2022日本代表山口さん、日本伝統文化賞PIARAS親善大使の小笠原さんと「能登仁行和紙」を訪問

GW中、石川県能登半島近海で起こったマグニチュード6強の能登地震。連日の報道では長引く地震活動を示唆し心配しておりましたが、以前より予定していた輪島市 「能登仁行和紙」 の紙漉き体験で、3代目遠見和之さんの「地震は全く問題無いですよ」の言葉を頂き安心して行って参りました!

今回は、素敵なゲストとしてミス・ワールド・ジャパン2022 日本代表 山口佳南さんと日本伝統文化賞受賞者でPIARAS親善大使の小笠原好美さんと共に。小笠原さんが手でもっているのは遠見さんの和紙で作った PIARASベアです。紙漉き体験は初めてというお二人は、和紙原料の楮の話や竹紙の原料処理の様子を見学。和紙に漉き込む野の花の採取(野集紙)等を楽しまれました。山里の長閑な景色に溶け込んだ工房はいつ来ても変わらずに在り、現在は外国のお客様がこの小屋を目標にして、ひっきりなしに訪れるようになったそうです
優しい遠見さんのお人柄、新しい和紙の創作に対する熱意はお変わり無く、石川県を代表する輪島塗りと共に奥能登の伝統工芸として未来に残っていくことでしょう!
現地でのアテンドなど、様々にお世話になりました ミス・ワールド・ジャパン石川 の皆様、この機会を実現して下さり心より御礼申し上げます。石川県の伝統文化産業へのご貢献、ますますのご活躍をお祈りいたしております。

 

小津和紙一日体験講座「ありがとうベアを母の日にプレゼントしよう!」(5/6)

 手漉き和紙をぺたぺた貼って作るPIARASベア。母の日のプレゼントに作ってみませんか?カーネーションのお花、スタンプをご用意しますので工夫して使って下さい。ベアキットの和紙の他に、いろんな色の和紙をご用意します。
 
▪️8歳以下のお子様はお母様とご一緒でもOKです!
▪️ラッピングもお手伝いします!
▪️作ったベアは今秋開催予定の「PIARASワールドベアコンテスト」にもエントリー出来ます!
▪️キット以外にもいろいろな和紙をご用意します!
 
日程 2023年5月6日(土)15時~16時
会場 小津和紙2階第四教室
会費 2,500円
小津和紙文化教室のご案内はこちらです。
お申し込みは TEL:03ー3663-8788 (小津和紙ご担当 山本さん、小関さん)
 
 

紙之新聞(3/16)に小津和紙「吉野匠展」の模様が掲載

1月24日(火)~28日(土)、日本橋小津和紙で開催された「吉野匠展」の模様が掲載されました。手漉き和紙職人の福西正行さんの手漉き和紙体験や講演、ギャラリートークなどの様子が紹介されました。
 

●PIARAS親善大使 河内さん活動トピックス●(2023/3/16更新)

PIARAS手漉き和紙親善企業様として、手漉き和紙の普及に沢山のご協力を頂いているミス・ワールド・ジャパン。ミスコンテストでの日本伝統文化賞も設置するなど、文化継承や海外発信も担っていらっしゃいます。

昨年に引き続き、今回も「ミス・ワールド・ジャパン2021伝統文化賞」の河内愛稀さんに和紙のプロモーションをサポートいただいております。

1月は、小津和紙「吉野匠展」で開かれた手漉き和紙職人の福西正行さんの手漉き和紙体験にゲスト参加!

 
 
 
 
 
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神奈川新聞(3/8)タウンニュース(3/17)に掲載

PIARASがコーディネーターを担当している「三浦手漉き和紙を考える会」の指導で、
3月7日、三浦市立初声小学校の5年生約70人に、手漉き和紙の原料となる楮の皮はぎ体験を実施しました。

 

三浦手漉き和紙の活動予定

PIARASがコーディネーターを担当している「三浦手漉き和紙を考える会」。昨年、埼玉県小川町の久保製紙さんの工房で、三浦産楮100%の手漉き和紙を作ったことからさらに一歩進んで、今年度は、原料処理作業等全て三浦で行って手漉き和紙の完成を目指しています。
 
<予定>
▪2023年3月6日(月)13時~三浦市初声楮畑集合
 楮の伐採
▪2023年3月7日(火)12時~三浦市立初声小学校集合
 楮蒸し・楮皮剥ぎ・黒皮取り・乾燥
活動については、PIARASへお問い合わせ下さい。

■三浦市民交流センターまつり
日程 2023年3月12日(日)~18日(土)9:00~21:00
会場 三浦市民交流センターニナイテ(ベイシア)
内容 三浦手漉き和紙を考える会の活動紹介写真掲示、市民活動アピールタイムの動画配信など
ご自由にご参加できますので是非お立ち寄りください!
 

第10回 手漉き和紙の里を訪ねる旅―琉球和紙編

PIARASの和紙旅は、美濃和紙、吉野和紙、石州勝地半紙、能登仁行和紙、成島和紙、山中和紙、伊勢和紙、那須烏山和紙、蒲生和紙と、日本の各産地でご縁の結ばれた所をひとつずつ訪問しています。
PIARAS10周年の2022年度は、沖縄に訪れました。毎回訪問先の職人さんにはサプライズの出来事を頂く、他にはない楽しい旅になっていますが、今回ももれなくございました!

・日程:2023年2月1日(水)~3日(金)
・内容:手漉琉球紙工房「蕉紙庵」(沖縄県那覇市)
    職人の安慶名清さん訪問、
    糸満市平和記念公園、
    ひめゆりの塔観光、
    安慶名さん三線ライブ鑑賞、
    久高島渡航、斎場御嶽観光、
    百名ビーチで早朝ビーチクリーンヨガ、
    与那国馬の見学、玉城の天粒天次御嶽、
    ランチ(La21)、首里城観光など
    ※今年度の和紙旅は、目的地が沖縄と遠い場所であることと
     コロナの影響もあり、会員様に公募せず個人旅行としてスタッフ数人で行いました。

☆和紙旅の魅力を、PIARAS Facebookページにて詳しくご紹介しています!
読み物としてぜひお楽しみください!

 

◆これまでのPIARAS名物 手漉き和紙の旅を振り返り

・第一回 岐阜県美濃市 美濃和紙 美濃竹紙工房 大光工房*今では美濃の要人、辻さんのガイド付き旅 今日獲ったしし鍋(いのしし)を堪能

・第二回 奈良県吉野町 吉野和紙 福西和紙本舗*福西さんガイドによる“弾丸眠れない”和紙旅、 夜間・早朝金峯山寺参拝、22時スタートの吉野葛体験

・第三回 島根県江津市 石州勝地半紙*岩見神楽を観賞、さとみさん手作りの献立10種類を越える超豪華地元食材のランチに舌鼓

・第四回 石川県輪島市 能登仁行和紙*哲学の宿“さかもと旅館”、輪島港水揚げの新鮮お寿司、NHK朝ドラ“まれ”ロケ地巡りの旅

・第五回 岩手県花巻市 成島和紙 成島和紙工芸館*源泉かけ流し温泉、走行距離最長、1泊岩手県縦断!東日本大震災被災地の海岸線を辿る旅

・第六回 岐阜県飛騨市 山中和紙 *近谷さんによるガイド、世界一のパン屋の行列に並んで買い物、白川郷の温泉と民宿、The NIPPONを楽しむ

・第七回 三重県伊勢市 伊勢和紙 大豐和紙工業*中北さんガイドによる混まない道で巡る伊勢神宮参拝。伊勢市内観光。英虞湾クルーズ。伊勢海老のお刺身

・第八回 栃木県那須烏山市 烏山和紙会館、和紙制作現場見学 *鷲子山上神社参拝 周辺の景勝地の立ち寄り

・第九回 鹿児島県鹿児島県姶良市  蒲生和紙工房見学、蒲生八幡神社、国登録有形文化財山田の凱旋門、 西郷さんが決断をした腰掛石など観光

 

「吉野匠展」特産品販売について

1月24日(火)~28日(土)、日本橋小津和紙で開催される「吉野匠展」の
会場でご購入頂ける特産品のご案内をいたします。
 
「吉野の光・水・空気・土・植物が無くては作れない」六代目福西正行さんが作る手漉き和紙は、吉野の自然がそのまま形になったものと言えるでしょう。「伝統とは何か」日本に貢献し続ける技術や姿勢を常に感じさせてくれる職人が作る和紙です。
 
割箸 ㈱寺本木材 
日本古来の文様には各々に意味があります。シーンに合わせた贈り物として文様割箸・コースターをご利用頂けます。
 
すし飯、鯖・鮭、柿の葉。非常にシンプルな構成だからこそ、素材に対して徹底的にこだわり抜いた柿の葉すし、鯖・鮭の2種類をご用意しています。
 
④吉野杉サーバー 荒木木工所
酒樽の原理を応用し吉野杉樽酒の風味をご家庭やアウトドアで気軽に楽しめます。 
 
吉野で育った桧を薄くスライスし吉野和紙に付けた癒しの灯り。ペンダントタイプ・アロマ対応・サイズ等、色々なスタイルをご用意しております。 
 
炭火のほいろにかけた手造りの葛菓子。本葛仕立ての甘みをひかえたとろりとお口にとろける味わいです。
 
ボトルの中で花開く、あなただけの桜。桜の香りただよう甘酸っぱい桜入りリキュール。杜氏伝統の技術を駆使して醸した清酒最高級のお酒をご用意いたします。
 
⑧奈良筆 KIYOMI.pro (文章は奈良県HPより引用)
国指定伝統的工芸品の奈良筆僧。
空海が中国から筆の製法を持ち帰り、奈良で製造されるようになったのが始まりといわれています。毛質に応じて配分・寸法を決めて混ぜ合わせ、毛組みに時間をかける「練り混ぜ法」により、穂先の仕上がりに絶妙の味がある高級毛筆が作られています。
 
▪PIARASは、吉野町商工会【吉野匠展】運営を応援しております。
 

「吉野匠展」吉野和紙の灯り作りレッスン概要 (1/26)

吉野の特産工芸品といえば、吉野の手漉き和紙、吉野桧を使った灯り。
LEXAS NEW TAKUMI PROJECT2017で日本の匠の一人として選出され、各方面で大活躍の坂本尚世さんによる灯りが展示販売されます。
また、どなたでも簡単に作れる「吉野和紙の灯り作り」レッスンも開催”
 
日時 1月26日(木)15:00~16:30
会場 小津和紙文化教室
定員 8名
会費 4500円
お申し込み 小津和紙03ー3662ー1184
この機会に是非ご参加ください。
PIARASは、吉野町商工会「吉野匠展」の運営を応援しております。
 
内容 吉野町特産品、工芸品の展示販売
主催 吉野町商工会
共催 吉野町観光協会
協力 小津和紙 吉野町
 
※過去に行ったワークショップ作品例
今回の作例については異なる可能性があるため、詳細はお問い合わせください。
 

「第3回PIARASワールドベアコンテスト2022」のPVを公開

昨年受賞発表したPIARAS ワールドベアコンテスト受賞作のベアを一同に紹介する動画が完成!
ぜひご覧ください。
 

「吉野匠展」手漉き体験の概要 (1/25~28)

 
吉野匠展「吉野和紙」手漉き体験の概要はこちらです。

日時:1月25日(水)~28日(土) 
指導:福西正行さん(福西和紙本舗)
費用:体験料+材料費 1,500円(税込)ハガキ8枚分または証書サイズからお選びいただけます。
各回定員5名様
 
主催 吉野町商工会
共催 吉野町観光協会
協力 小津和紙 吉野町
 
予約・お問い合わせ:小津和紙  TEL  03-3662-1184
 
 
 
福西正行さん(福西和紙本舗)
 
 

●PIARAS親善大使2021 河内さん活動トピックス●(2023/1/15更新)

※河内愛稀さんについて

 

吉野匠展に1/27に参加される予定となりました!

 
 
 
 
 
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小津和紙企画展「吉野匠展」(1/24~28)

奈良県産の吉野和紙を始め、吉野の文化、美味しいもの、匠の技が結集した展示が、久しぶりに開催されます。文化的美術品修復の手漉き和紙として有名な吉野の宇陀紙や草木染和紙、柿の葉寿司、吉野葛菓子、吉野杉箸など、吉野町の総力結集です。和紙関係者にはお馴染みの小津和紙さんで開催。
PIARASの「楮栽培支援活動」のパートナーである福西正行さん(福西和紙本舗)。その手により生み出される伝統的な製作技術に基づいた高品質な手漉き和紙や、和紙を使用した活動をサポートしております。当日はPIARASスタッフも会場にてお待ちしておりますので、ぜひお越しください!

日時 2023年1月24日(火)~28日(土)10:00~18:00※最終日は16:00まで
会場 小津和紙ギャラリー(東京都中央区日本橋本町3-6-2)
内容 吉野町特産品、工芸品の展示販売
主催 吉野町商工会
共催 吉野町観光協会
協力 小津和紙 吉野町

 
内容
▪️「吉野和紙」手漉き体験
日時:1月25日(水)~28日(土) (時間はチラシ参照)
指導:福西正行さん(福西和紙本舗)
費用:体験料+材料費 1,500円(税込)ハガキ8枚分または証書サイズからお選びいただけます。
各回定員5名様
 


▪️「吉野和紙の灯り作り」ワークショップ
日時:1月26日(木)15:00~16:30 
指導:坂本尚世さん(あかり作家)
費用:体験料+材料費 4,500円(税込)
定員8名様
 
※過去に行ったワークショップ作品例
今回の作例については異なる可能性があるため、詳細はお問い合わせください。
 
▪️ギャラリートーク
日時:1月27日(金)①13:00~②14:00~
①「吉野山の桜と歴史」吉野山観光協会
②「吉野和紙~本物の魅力と可能性~」福西正行さん(福西和紙本舗六代目)
 
▪️特産品も販売される予定!詳細決まり次第お知らせします。
 

予約・お問い合わせ:小津和紙  TEL  03-3662-1184

※クリックすると拡大します

 

横浜市別所小学校の総合学習で手漉き和紙制作授業コーディネートを実施

2023年1月17日(火)に、神奈川県横浜市別所小学校の4年生の総合学習で、手漉き和紙制作授業のコーディネートを行いました。
国語4年生(下)はばたき(光村図書)の教科書には、手漉き和紙研究者の増田勝彦先生の「世界にほこる和紙ー伝統の良さを伝えよう―」が書かれています。
 
あきる野市にある 東京戸倉和紙の和紙職人北村春香さんに講師をお願いしました。北村さんは歌を取り入れるなど、五感を使った和紙作り(原料処理から紙漉きまで)を生徒達に伝えて下さいました。作業に没頭している生徒の隣には、タブレットを上手に使った取材班の生徒が和紙作りの現場を記録。生徒たちは想像以上に器用で有能です。単なるモノづくりで終わらない作る「思い」に踏み込んだ授業となりました。
 
東京戸倉和紙 は「おひな祭り」展示に作品を展示中です!
 会期 2023年2月25日(土)~3月12日(日)10:30~16:30
 会場 ギャラリーネオエポック(あきる野市戸倉1514)
 お問合せ TEL 042-533-7978(ギャラリー)
 

※添付文章:別所小学校報告書パンフレットより

 

謹賀新年

皆様、日本の手漉き和紙の可能性を広く知って頂く活動をしているPIARASです。
2023年もどうぞよろしくお願いいたします。
 

2023年1月7日